2018年 フライングスター風水振り返り

2018年を振り返る

このブログは”フライングスター風水”で検索訪問してくれる方が一番多いようです。

風水に関心のある方が増えている証拠ですね。

来月に入るとあちこちで来年度の風水対策のセミナーも増えてきたようです。

このブログでも2019年度フライングスター風水対策をUpする予定です。

その前に

大切なことがあります。

それは振り返りです。
今一度2018年度今年のフライングスター風水を検証してみましょう。

何か幸運なこと或いは不運なことが起こりましたか?
吉凶エネルギーがあるからといって必ずしもその作用があるわけではありません。

来年のフライングスター風水の効果、を体感するには、
まず振り返りが大切です。

方位の判別でも吉部屋だと思っていたけど不運なことがあった、
あるいはだと思っていた部屋が寝室だったけど凄くラッキーな1年だったとか、
いろいろ感じることがあるでしょう。

そうゆうことを注意深く観察することです。

風水とは目に見えないエネルギーの調整ですから、きっちり”この間取り”という方位分けは難しい場合もあります。
そこに住んでいる住人こそこの違いを体感できるわけですから、自分で判断して間取りを考えることです。

8の大吉効果

たとえば大吉運と言われているに寝室だったけど、宝くじ当たったわけでもないし、目立った幸運は体感できなかった、
と思うかもしれませんが、相対的に感じてどうだったのかです。

まずは日々健康で生活できていられることこそすでに幸運なんですけどね。

東南は木の五行であり、木は土を剋す関係となり、相乗効果はでにくく、
2018年はそうゆう意味ではそれほど大吉8の効果はでにくかったのでは、と思います。

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五黄の影響は?

北玄関や北方位に寝室があった方、五黄で不幸な出来事はありましたか?

なければ、命運が強かった、或いは家の吉凶エネルギーがよかった、
などなど守られていたことに感謝です。

年飛星のエネルギーはいくつかある風水吉凶のフィルターからすると、
ほんのひとつでしかありません。

毎朝TVや週刊誌でよく見る星占いみたいなものですね。

本来風水の調整をする場合には、

1.家の周辺環境(らん頭)
2.家の持つ吉凶(竣工年と正確な方位から割り出すフライングスター風水、易陣風水)
3.家と住人との吉凶(易陣風水)
4.本命卦(生まれ持ったDNA)
5.家族がいれば、命式の強弱で部屋割りを考える
6.年飛星、月飛星 ⇒ 今ここを見てるだけ

それらを総合判断したうえで、

毎年変化する年飛星の作用を取り入れます。
年飛星は非常に取り入れやすく、わかりやすいので最近は使用されていますが、
その方や家によってヒットすればかなりの確率で吉凶がでる場合があります。

寝室は移動するの?

部屋が10も20もあるような大豪邸ならいざしらず。。
五黄や二黒の凶方位に寝室があったとしても、毎年寝室を吉方位へ動かすのは現実的ではありませんよね。

その場合は伝統的な防御方法で対策をしておきます。

風水は侮れない

あるとき五黄に寝室があり、五黄の月まで重なるダブルが重なった翌日に
寝室の主がすぐに交通事故にあいました。
このとき、”あっきたな!”っと風水の凶作用の強さを体感したものです。
幸い主はかすり傷程度だったのは、風水防御のお陰か、命式の強さだったからでしょう。
凶方位に寝室があっても、命運が強い時期であれば影響が少ないです。

こんな感じで風水のエネルギーに敏感になっていきます。

慣れてくると毎月変化する吉凶にも取り入れて上手に変化を感じることができるでしょう。

風水の吉凶エネルギーの効果を体感した上で、来年度の風水調整に活かしていくのです。

2019年は西

そう考えると2019年は西が一番年飛星と良いコンビネーションの陰陽かな、と考えます。
もっといえば、宅卦、本命卦をさらにフィルターにかけることです。