香港_車公廟で運をまわす!あの世へお金を送る

ツアーにも組み込まれる黄大仙は行ったことあるけど。。
っていう人は多いはず。

でも同じぐらい有名なのが車公廟
でもツアー客に馴染みがないのは、車公廟にある占いは広東語が通じないとできないからかな。

許願樹から、戻りそのまま乗り換えて、車公廟へ
住宅地の中にある朱塗りの道教系の寺だとすぐにわかる。

境内に入ると、規模的に神田明神ってところかな。

正面に日本でいうところのお守りグッズとか、

風車が売ってます。

大きさも小さいのからあり熊手みたいな感じですね。

購入するつもりでいたのですが、持ち運びにかさばるのでやめました。

祈祷セットはこれだけずらり。。

楊さんのガイドブックに何でもH$200が縁起もよくおススメとあったのですが、

72時間で自分を変える旅 香港

見当たらず手元にあったH$100セットで十分かな、っと何気に係りの方へ聞いた。

H$200はないんですか?
参拝する際決してケチらないこと。これはCielの流儀でもある。

アルヨー、H$208だけど(値上がりしていました) 

アナタ日本人ネ。日本人にはこのセットが一番人気よ。

で渡されたのはこのセット。

写真ではわからないかもしれませんが、目の高さ まで来る巨大な線香です。

そしてなぜ?!か食用油2本セット

他にはお財布に入れるアミュレットカード

そしてこの紙の束の後ろに自分の名前、家族の名前、願い事を書きなさいっと。

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色とりどりの用紙が束ねてありますが、これはあの世へ送るお金”ですね。

道教はあの世でもこの世と同じように生活しているから、この世からお金を送ってあげるんです。

因みに横浜中華街の関帝廟で同じようなことができますよ。

最後はかまどの火にくべるのですが、ここはさすがに参拝者も多いので、

巨大なカゴに入れられて定期的に係りの方が回収していきます。後で火にくべるのでしょう。

このセットを抱えて(汗)、開封するテーブルの場所へ行きます。

箱から手際よく開封して、線香に点火してくれる係りの方がいます。

あとは見よう見まねで境内を廻り祈念。

あの食用油は紐でペアにされているのですが、それをウデにかけてくれます。

そうです、ウデにかけたまま境内数か所にある祠へ行き線香を上げ祈念するのです。

その後でいよいよ中へ。

巨大な像の車公様が鎮座しておられます。

(奈良の大仏のような感じかな)

この左下に風車を廻して、太鼓を鳴らして”運をまわす”

というのがここのセレモニーの特徴の筈なのですが!

のですが、なんと!

この日は結婚式で貸切りになっており柵がはられて中に入れず。

このあとレッドカーペットが敷かれます。

しばらくここで祈念したりして佇んでいましたが、

香港の結婚式?に参列する方のゴージャスな衣装や

龍が刺繍されたようなチャイナドレス等見れて、

メデタイ行事に出会ったことも吉兆と思いました。

お目当ての風車は廻せませんでしたが、

ここまではるばる日本から来ただけでも既に十分廻してます笑

次回訪問時の楽しみとしましたよ。

さて境内の右側へ廻ってみるとですね、福禄宮があります。

ここはなんと”財運UP”の神様たちがおります。

昔の中国のお金のカタチをしたグッズが売っています。

わたしは大きなものを購入しましたよ。

すると係りの方が線香をくれて、なにやら一緒に呪文を唱えてくれます。

ありがたや~

チップを渡そうとしても受け取ってもらえませんでしたが。

これにて車公廟の参拝ミッション終了~

帰り際、わたしの線香どれぐらい燃えたかな~

お昼過ぎには旺角へ戻ることができました。

それにしてもこの日週末だったせいかどの電車も東京の通勤電車並みの混雑に驚いた。

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