潜入ルポ。電話占い師に応募してみた体験レポート。

潜入ルポ。電話占い師の応募まで。

風水のブログやっているせいか、広告も占い系が多いですよね。

最近やたら多いのが電話占い師の募集。
占い未経験でも研修するので、やる気があれば応募してくださいって
ハードル低く設定しているせいか、応募が多いのではないだろうか。

空いてる時間に占って(メールで)できるんだったらいいなーって軽い気持ちで
応募してみた。応募したのは、電話占い師じゃなくてメール占い師の方。

応募申請の条件として鑑定依頼のケースを回答して応募するというもの。
細かい条件は何も書かれていない。
期日設定で、1000文字以上。
これが終了後、無料で研修があります。とだけ記載があった。

Didgeman / Pixabay

といことでサクサク書いてすぐに提出した。

3日経過して返信があった。

そこには3箇所ほど添削というか、
対見えない相手に対する書き方としての注意事項とアドバイスが書かれてあった。

そして別の鑑定ケースを解いて送付するよう書かれてあった。

最初はなるほど見えない相手への鑑定文書としてのご指摘はごもっともな点もあり、勉強になると受け止め、 再度トライして申請するつもりでいた。

そこには、伸びしろがあると判断したら、
次は電話面談をさせてもらいます、と。

え?電話面談なんて聞いてないし。。次は無料研修だけじゃなかった?

どうも釈然としない。

こうゆう直感は案外正しい。

このまま言いなりに、次はコレ、次はコレ、

と何言われるかわかったもんじゃない。

メールの書き方もどこか威圧的なのだ。
どこにもこちらに対する敬意のようなものを感じない。
ひっかかったのはソコ。

仕事やるんだから、こちらのルールに従え的なのがぷんぷん。

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もしかしたらこれだけ広告出して募集しているぐらいだから、

大量に応募があって中にはトンデモだっているでしょう。

なんかね、このメールのやりとりだけでこの会社はこうやって人を使うんだな~
みたいなスタンスがわかったの。

頑張って相手が気に入るような文章にすることはできるけど、
仕事取るまでどんどん言いなりになって、
完全に相手の戦略に乗っかってくるのを見物されている気がした。
まあ相手も商売ですからね。

というわけで、ここでフェードアウト。

メール削除しました。

因みに夜の電話占い師とかやると運が落ちる、と某霊能者が言ってました。
そりゃそうだよね。だいたい深夜がメインですから。
相談する側にしてみれば誰かに聞いてもらえる人がいればもうそれだけで、、っていう方もいるでしょう。

知り合いで昼間でも比較的時間の都合がつく方がある電話占い師にハマって(依存して)
とにかくなんでもその占い師頼り。
お金払っているからタダではないけど、結局話を聞いてもらいたいし、
耳障りの良いことだけ聞かされたいだけなんだよね。

電話占い師とか見ず知らずの第三者に心をさらけだして、悩みをぶちまけるんだから、
受け止める側は相当疲弊する。
挙句病んでしまう方も少なくないと聞いている。

占い師って占いじゃなくて、カウンセリング要素が9割だと思う。

当たる当たらないなんてほんとうはどうでもいいんじゃないかな。

弱って第三者に聞いてもらいたくてきっとみんな深夜に電話かけてくる。

そんなとき占い師に、

あなたジゴクに落ちるわよ~ とか

言われたらもっと落ち込むかブチ切れするかのどちらかでしょ?!

で自分にとって都合が良く耳障りの良いことを言ってくれる占い師を探しまくる。

占いやっているというと、ブースとかで占っているの~とか聞かれたりするんだけど、
一度もないし、絶対やりたくない仕事のNo.1かな

でもAIの時代、これから生き残る職業のトップランキングにあったのは占い師でした。
なんでだろうね。最近のコンピューター占いなかなか精度が良いのもあって関心しますよ 。

そこんとこまだ風水はコンピューターにするにはちょっと厳しいけどね。

でもねどうせやるなら、雇われてやるんじゃなくて自分でやればいい。