人の運命は五行で決まる 西城秀樹さんの死を命式から考察

肉体の耐用年数は50年

あとはそれぞれの食生活やメンテナンスで健康状態が決まるそうです。

本当にそれだけでしょうか?
多くの命式を見ていて思うのが、不摂生したり、ある食材にこだわったり、
それは本人だけの意思とは思えません。

2018年前半も多くの芸能人の方が旅立たれましたね。

そのひとり西城秀樹さんが気になったので命式をちらりと拝見しました。

公表されている生年月日は1955年4月13日生まれ

命式は生まれ持った一枚の絵画

とたとえられます。

*馬は火の五行です。火が必要な五行の場合干支の五行もサポートになります。

生れ落ちたときキャンバスにどんな風景が描かれているかは人それぞれです。

細かい出来事よりも大まかな大運で運気をみます。

彼は持って生まれた絵画には土の五行が多く、が足りなかった。

しかしデビューしてから彗星のごとくスターダムにのしあがった。

そう、彼の風景画には23歳からの10年、更に33歳からの10年

燃え盛る炎のような太陽の運気が彼の運命を後押ししてくれていた。

そうその期間は彼の五行を後押ししてくれる丁、丙という火の五行が彼の人生にスポットライトを浴びせていた。
しかも火の五行はエンターテイメント、芸術、音楽、芸能界そのもの。

出す曲、出す曲ヒットのオンパレード。

実際見事に20年間、日本のみならずアジアまでも絶大な人気を誇っていたのは知るところだ。

芸能人としては一番若い時代にこれほど活躍できたことは本望ではないだろうか。

運が良いと(命式で決まっている)
やることなすことうまくいくのだ。

本人のあずかり知らぬところでどんどん波にのる。

怖いほどに。 以前考察した小室哲也さんの似たものを感じる。

芸能人とかは人気商売だけにどうしてもその私生活や生き様が丸見えになってしまう。

命式の考察にはもっとも良い事例となる。

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しかし43歳から彼の命式にとって最も忌々しい五行の木の大運にガラッと変化。

突如太陽の光が消えてしまった。

この頃から脳梗塞をわずらい、メディアへの露出も減り、壮絶なリハビリ生活が続く。

持って生まれた健康状態として土が強すぎる。これは糖尿病を意味する。

最近になって実際彼は糖尿病だっと付き人が語っています。

またヘビースモーカーだったとも。これは火が足りないことから欲する嗜好のひとつとも思います。

またこの命式から血液の循環が悪くそのことで脳梗塞を併発したりと考察できる。

奇しくも2018年は戌年。

一番必要は彼の五行の火が墓庫に入りサポートされなくなる。

死亡された巳月は辰の絶の地。

成功しないのは努力が足りないのでしょうか?

どんなに努力しても芽が出ないタレントや俳優だっている。

芽が出ないのは努力が足りないからでしょうか?

いいえ、どんな世界であれみんな必死に努力を重ねています。

でも運が巡ってこなければスポットライトが浴びることがありません。

命式に良し悪しはない、と言われています。

短い一生の間に、平等に陰と陽がやってくる。

人生100年とすれば、どの時期にめぐるか人によって違う。

またその振幅が異なるだけ。

そんな気がしますね。

五行で人の命運はある程度決まっていると思うのですが、
健康に関していえば、漢方などはその方の体質を五行で診てその方にあった薬草を使い調整します。

風水も見えない五行のエネルギーを調整するものです。

開運といっても何をするかというと、その方の五行のバランスと大運(運気の巡り)を見て、
調整するものを言います。

体調がすぐれず長期間に渡っているような場合は、五行のバランスを調べて必要であれば調整し、
そしてまた風水を見直すことでも改善に繋がることもあります。