海老蔵さんの風水を考察してみた

海老蔵さん宅の風水を考察

麻央さんが他界してから一周忌となる

今回掲載するにあたり調べるためネットをググったところ
いろんなブログで風水の解釈をUpしているのを知り、
へぇーそう見るんだ~、ふぅーんそう取るんだ~
(ちゃんと見てませんが)、改めてイロイロとあるんだと。

まさに自称風水師 or 研究者の数だけ解釈も違う、ということです。

ということで風水研究の端くれとして非常に関心がありましたので、
易陣風水から独自解釈しました。(要となる根拠は記載しません)

絶対に住んではいけない形サツ

風水鑑定というとたいてい玄関から入って間取りを見るもの と思っている方も多いだろうが、
まずはらん頭といって周辺環境から確認していくのが基本だ。
パッと見た瞬間に“あちゃ~”っと思ったのは言うまでもない。

槍サツという形サツが自宅めがけて一直線に突き刺さるような強いエネルギーを放っていた。

離門でこの家の入口は六殺になり多淫、借金、ルーズの象意がでます。
この家の主は辰巳の生まれだとわかります。(海老蔵さんは巳年)
五鬼は西にあり肺、胸部の問題を引き起こす。
北西にある絶命は肺、脳、頭、家の主人、この家の戌亥年生まれに災いが起こる
(海老蔵さん暴行事件で首から上を負傷、麻央さんは戌年)

乾主麻央さんにとって南の入口は絶命にあたり不吉だ。
坤主海老蔵さんにとってこの入り口は六殺と重なり結婚当初は飲み歩き、
2010年11月寅年、海老蔵さんに暴行事件が起こりました。

五鬼は西にあり肺、胸部に問題がでることを示唆していた。
地下1F,2Fへと通じる階段からは五鬼のエネルギーが蔓延する。

2Fの主寝室は図面からは特定できないが、南西は五鬼になりお風呂がある。
水はエネルギーを溜める性質があり更に増幅させる作用があるため
乾主を剋す吉凶に変わる。南西は妻であり母親の定位置だ。
また南西部分は欠けており奥さんが亡くなることを示唆している。
この家の吉凶から奇跡的にお子さんに恵まれたのは主寝室を東北とすれば理屈に合う。

2017年の年明けには引越しされたようだが6月に死去。

間取りを見る以前にこの家に住んではいけない決定的な理由は存在していた。
槍サツは南から一直線に飛んでくる。禍いの火の槍と言っても過言ではない。
火の勢いが強まり2014年にガレージに車が衝突、乳がん発覚。
いづれにしても突発的なトラブルが発生する危険な家だったということはわかる。

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乳がんは2014年2月の人間ドックで判明した、とあるが
2012年は戌と沖していることから既にこの頃から発症していたが辰は水を墓に入れ動きは止まっていた。
長男出産の巳年から火の勢いが増しこの新居に越した寅年を起点に火の三合局を形成。

この自宅はもともと火が強く玄関に目隠しのため木を植えていたことは六殺を弱める効果とはなった。
実際暴行事件後報復を恐れ要塞のように金属の鉄板のエントランスにし緑でさらに目隠しをしている。
海老蔵さんの夜遊びはぴったり止み、仕事も精力的にこなし待望の長男も授かり人が変わったようにファミリーパパになった。
しかし同時に火のエネルギーをさらに強めることになっていたことも否めない。
この家に住む奥さんにダメージが及んでしまった。

麻央さんがこの家に越してから起こる事象は上記のことからも想定されていたようなものだ。
引き返せるなら海老蔵さんの暴行事件があった後この家に起こる災いのサインと取り、引越しのチャンスがあったはずだ。
残念ながら入口を修復改善することで留まることになったのだろう。

風水が悪いといわれても。。

実際すぐに追いそれと引越しできるだろうか。
この場合多額の負債を抱えていたこともあるし、大きな事件こそあったものの、
その後お子さんにも恵まれ頑張っていこうと思うのが人情ではないだろうか。

海老蔵さん自身が風水や占いに傾倒して改築の際自ら図面に意見したという噂ですが、
もし風水師のアドバイスが途中入ったとして、既に購入した後であれば、
形サツがあるからここは売却して他のところへ、と進言できただろうか。
できたとしても、“ああ、そうですか” とはならなかっただろう。

買ってからでは遅いんだけど。。

売却の話が上がっているようだが、購入してくれる人がいたら手放すことをお勧めする。
この家に来る女性はまた同じようなことになる可能性があるからだ。

仮に所有者が変わり上物を壊して新たに建築したところでこの形サツのダメージから
逃れることはできないだろう。一時的な改善はできても飛んでくるエネルギーの方が強いからだ。

風水をあらかじめ知っていたら、などど呑気に外野は言うが、
麻央さんにしても嫁の立場でほぼ決まっていた新居にどう意見できたというのだろう。

夫婦にとってこの家を選ぶことも、引き寄せられたのも運命だったのだろうか。

二人の幼子を残していかなければならなかった無念の気持ちを思うと
なんとかならなかったのだろうか、と今更ながら思う。

この教訓からできる風水対策として

この教訓から家の間取りの風水が整っていたとしても、
周辺環境の影響の強さには負ける、ということです。

たいてい引越しをする際、だれでも外観や家の間取りにばかり目が行きがちです。
インテリアをどうしようか、とワクワクするものです。

忘れてはならないのは、それよりもまず周辺環境のチェックです。

家の間取りの風水が悪くても運が強ければ影響は少ないです。
(今回お二人の命式は見ていません)

次に家のカタチです。
あまりどこかを凸せたり、凹ませたり変形のある家は要注意だ。
凹凸がある方位に該当する人に影響がいくリスクを思えば、
なるべく奇抜なデザインのものを避けた方がいいだろう。

あとはこのブログでも何度か書いていますが、
北西(主人や夫)、南西(妻、母親)の定位置にトイレなど汚染されたものがない方がいい。