フライングスター風水は使えない?!

海老蔵さん宅の風水をフライングスター風水で考察

海老蔵さん宅の風水を易陣風水にて考察してみましたが、
このブログのメインとしている筈のフライングスター風水ではどうなのよ?!
って感じですが、

まず竣工年がわかりません。
中古物件ということですが、6運なのか、7運なのか、はたまた最近の中古なのか。。

正確な図面もない、住所も不明で衛星でわからなければ計測ができないのでお手上げです。

今回住所は判明したので衛星から図面測定することは可能でした。

この場合3通り作成して考察することになります。(メンドクサイ)

エントランスにくる山星、水星の関係ですが、

6運であれば、衰星6と6で法的なトラブル他金属によるケガ等です。
7運であれば、衰星7と7で暴力、詐欺、泥棒、肺、胸部への影響
8運であれば、旺星8と8で大吉星となります。

う。。。ん、察するに7運と取れないか。。。象意と合ってるし。

いやいや、事件は起こったけどお子さんにも恵まれお仕事も順調で8運だろう。

とグルグル結論出ず時間だけが過ぎる。

そして次なる考察点は主寝室だ

2Fに部屋が3つあり図面ではどこが主寝室かわかりません。
山星5や2を取れば、麻央さんが病気になったことはわかるが、
お子さんに恵まれていて吉だったよな~とか、

このように竣工年とレイアウトの配置が不明なのは情報が少なくて
フライングスター風水の鑑定においては致命的となる。

また完全に事象の履歴を追いかけながら、
マッチングさせて分析するのは正直大変に骨が折れる作業だ。

竣工年と間取りがわかっていれば、履歴を追うことは可能だが。。

とにかく気楽にササっと、というのは不得意な風水メソッドとなる。

一方易陣風水は簡易でありながら素早く象意がわかる楽しさを知った今、
フライングスター風水の分析はご無沙汰になってしまった。
ほんと最近はこっちばかり使用しています。

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フライングスター風水は使えないのか?

いえいえ、実は両方知っていた方が便利です。

なんて言うのかなー、切り口が違うのでまた別の考察ができるのと、
解釈に深みが増すんですよ。

それに実際にいままで両方フィルターかけて大きな矛盾を感じたことはないんです。
だから両方使っているかな。
もしこれで大きな矛盾があったらどっちか捨てていました。混乱するから。

たとえば易陣風水で五鬼の場所で、五鬼だからといって
=病気とか解釈するわけではありません。
五行や九星の関係性から割り出していきます。

絶命だって使いようによっては凄いパワフルに変換できるんです。

同じ場所にフライングスター風水で山星5が入っていて、
そこが寝室だった場合は確実に避けるようにすることができるわけです。

投資のチャートでいえば、移動平均線とボリンジャーバンドの組み合わせと言ったらわかるかな。
もっとわかんね~ 笑

八宅易陣風水の学び

あっそうそう、易陣風水を推奨しているから
ふしけんのまわしものではございません。

言っておきますが、もし易陣風水に興味を持たれて
これから勉強されるにしても恐らくモノにするには一筋縄ではいかないことでしょう。
また迷宮に入るかもしれません。

そのものズバリをなかなか明かしてはくれません。
言葉のニュアンスや行間から読み取るしかないんですね。
何度も何度も繰り返し考察して、なぜそのような答えを導きだしたのか、
自分で考えるしかないんです。
かなり頭のエクササイズにはなります^^;

実際中国において寅さんはあまりにも的確で当たるので同業者がそのワザを身に着けようと
プロが依頼してくるそうですが、手の内は明かさないそうです。

全部判断してから、最後に結論だけ話すそうですよ。

ということで易陣風水知ってから方針変えました。