2018年度 フライングスター風水で悪さを防ぐ方法 その1

フライングスター風水は時間を取り入れた風水です。

人間に運気のバイオリズムがあるように、

住まいの運気も日々変わるエネルギーに対処しなければなりません。

本来竣工年と坐向を正確に計測して山星、水星を出しますが、

だれでも簡単に活用できる風水方法があります。

2018年も節分明けとなりました。

今から残り正味11か月の運を最大限に家にも取り入れ、

あるいは悪さをするエネルギーを防御して、

健康でハッピーライフになるように風水調整してみましょう!

今年2018年真っ先に注意すべきは北エリアです。

日本の家屋の80%近くが採光を考えた場合玄関が北になる、と言われています。

当てはまる方が多いのではないでしょうか。

玄関がある場合はどうしても出入り口で更に悪さを活性化させてしまいますね。

このお部屋が寝室、勉強部屋、リビングになっているならば、

今年は別のお部屋に移動した方がいいです。

金銭損失、トラブルや不運のエネルギーを防御するには、

化殺方法として伝統風水では六帝古銭を吊るします。

また土のエネルギーを消耗させるため音が出る金属のチャイムを吊るしてください。

或いは南部風鈴など吊り下げて、出入りするとき鳴らすようにしてください。

これは土のエネルギーを消耗させる効果があります。

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次に対処すべくは西に回坐した二黒土星

これは主に病気の星と言われています。

健康が損なわれたら金運や仕事運、恋愛運どころではありませんね。

このエリアにも金属のオブジェなど配置しましょう。

療養中の方、病気がちの方、寝室がある方もなるべくなら今年は移動した方が無難です。

金属の仏像や、金属のひょうたん金属の丸いもの、風水的なものでしたら6コインとか。

特に女性にくる場合が多いですから、しっかり対策をしましょう。

今年は戌年。戌年の方角は北西です。

この方角が太歳となりますから

こちらも注意が必要です。

ここにお尻を向けて長時間座ったりしてはNGです。

デスクの配置など見直してみましょう。

ということで、

今年1年間は、北西から北のエリアでのリフォームは避けなければなりません。

風水というとすぐ金運UPとかいきがちですが、

基本の風水は予防対策がかなめとも言われています。

毎年かならず、半分は吉エリア、残り半分は凶エリアがでます。

いいとこ取りはできません。

不運のエネルギーをあらかじめ防御する対策をしておけば、

吉のエイリアは自然に活かされる

と考えていますよ。

ですからまずは恐れずに、今年の凶星に対する防御調整をしてくださいね。

 

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