風水の坐向の取り方は一生学び

風水学びはじめてから紆余曲折し、初期の頃はエセ風水師に師事したり、
何度も失望したりと風水から離れたことも度々ありました。

そうゆう意味では”金持ちのための風水講座”は理想的な仲間と環境だったと思っています。

Cielにとって風水とか占術の立ち位置はハッキリしているんですよね。
風水ありき、じゃない。
リアルの世界でまず経済力があって、心身ともに健全なこと。

それがファースト。

順番が間違えると、ふわふわして占いとか風水の力で経済力を高めようとか、 それに依存したりもっと不運な状態に陥ります。非常に不健康なわけです。 

今を肯定することからしか変われない

風水や占いを始めるきっかけってなんですか?

風水に入るきっかけは人それぞれだと思うのですが、 もっと人生を良くしたい、という願望からじゃないでしょうか?

欠乏からはじめるスタートはうまくいきません。
これ引き寄せの法則でも聞いたことがあると思いますが同じだと思います。

幸せになるために、 金運をあげるために、
そう思って占いしたり風水やったりセミナー行ったりしますが、 そこではそうゆう同じ仲間と出会います(類友だから) で不幸自慢大会となります。

次にありがちなのが熱心に風水の勉強したりしますが、 それでは効果が無いといっては、他の手法に走ったり、他の手法を中傷したりどんどん本筋から離れてきてもうエンドレスです。

スポンサーリンク

聖杯を探しても永遠に見つからない

これ投資も同じ。聖杯探しを続けても永遠に見つかりません。

だから今うまくいってない状態からはV字回復はない、と思ってます。

すでに経済力もあって幸せでこの生活を維持したい、

こんな余裕の気持ちが何事も大事だと思います。

その上で知的好奇心を満たす趣味のひとつとして風水や占術を学んで活用する。

Cielにとっての理想のあり方です。

坐高の決めは研鑽積むしかない

風水のルールで最初につまづくのが坐高の取り方です。

坐向の取り方ひとつで分析が変わってしまうから。
それは易陣風水でも同じ。

坐向の討論はここでも持ちあがったが、先生は一言で一蹴。

先生の答えは単純明快。
ルールはシンプルなのに、みんな勝手に複雑に解釈して難しくしているっと。
(確かこんなニュアンス)

それ以上の疑問は自分でたくさん検証して自分で習得していくしかない、
と参加してわかった答え。

講座を受講する前にすでにフライングスター風水は習得して活用していましたので、

参加理由は内容の確認と重鎮からすごい裏技的な話が出るんじゃないか、

と期待がなかったわけではありませんでしたが、

それはありませんでした。

非常に淡々と合理的な教えが続きました。風水の歴史もさることながら中国の深遠な哲学を学んでいる感じ。

悩んだときは基本に戻る。

参加して学んだ収穫の大きなポイントはこれですね。

今はフライングスター風水の書籍は出回っています(多くはありませんが)
独学も可能です。

それ以上のウルトラ級のワザなんてなくて(あるかもしれないけど)

自分でたくさん経験を積み重ねて検証を繰り返す。
ほんとにこれだけです。