風水女王とマレーシアの風水事情

Lilian Tooの年末恒例セミナーへ

マレーシアといえばGacktじゃないよ^^;
マレーシアへ行く機会がなかったので旅行がてら、
風水女王として日本でもお馴染みの方のセミナーへ参加した。
 
ホテルB1Fのボールルームに1000人?近いかな。
さすがホームグランドであるだけに絶大な人気はうなずける。
 
*巨大スクリーンは左右に2つ映し出される
 
”は~い!エブリバディ!!”っと手を振りながら観客席側から登場。
キラキラそのオーラを漂わせながら
気軽に写真撮影に応じたりなかなかステージに上がってこない。
これがマレーシアスタイルだろうか。
 

風水グッズ販売セミナー?!

最初はね、斜に構えてたんですよ。
いきなり巨大なスクリーンで風水グッズの説明で、
さながらTVショッピング中継のように思ったからだ。
 
物売りかよ!ってね。
 
この日深夜便で早朝到着後何も食べずに朝から会場に入ったせいか、
午前中はその奇異な光景に”マジかよって”ちょっと引き気味でした。
 
長いランチタイムでゆっくり食事して休憩後、午後は元気になったせいなのか、
はたまた雰囲気に押されたのだろうか。
 
とうとうスイッチが入ってしまった。
 
1時間毎ぐらいにたっぷりの休憩が設けられるのだが、
”この方位にこのグッズを置くと良い!”とスクリーンでの説明が続くのだが、
みんなせっせとメモして、休憩になるとその商品めがけて買いに行くのだ。
彼女が説明した商品が次の時間にはほぼ完売になったりする。
 
現地の方たちはかごに山盛りで”まさに大人買い”しているのだ。
 
目をギラギラさせて、毎回の休憩時間に狭い陳列の間を
何度となく往復して商品を品定め。
 

風水グッズのショッピングって楽しい!!

オリジナル干支の置物はユニークで奇抜なデザインもあり
これ日本でどうなのよ、っていうのもありましたが、
キーホルダーやクッションカバーなどいろいろと買いあさりました。
 
因みに同じ商品が日本代理店サイトで販売されていますが、
現地での購入はやはり安かった。
 

肝心の風水は?フライングスター風水の入り口

恒例の年末セミナーは年飛星とその干支の吉凶に関する説明がほとんどだ。
だから誰でも楽しめる内容となっている。
 
参加したこの年にちょうどトランプ大統領が誕生した直後で、
彼女が香港の商業銀行で頭取をしていた時代にトランプ氏と交友があった話とか、
トランプファミリーの吉凶について彼女ならではのトークが展開された。
風水師は世界に沢山いてもこんなスケールの高い?話題を交えた話はなかなか聞けないだろう。
それが彼女の魅力でもある。
 
年飛星とは日本では馴染みの高島易断が毎年出すような今年の吉報方位とかそんな感じ。
Cielはもうずっと大陸の風水なので日本の吉凶のことはまったくわかりません。
 
これは世界共通なので毎年の風水吉凶方位対策に非常に参考になるし楽しめる。
この場合それに合わせて風水グッズを販売しているのでほんとに商売上手ということだ。
もともとビジネスでも成功されていた女王。ここでもその手腕は発揮されている。
 
因みに日本代理店を立ち上げ時から知っている代表の田中氏。
日本で彼の開催するセミナーにも数回参加したことがあるが、
(内容は前週にシンガポールで開催したものを日本語にしたもの)
決してブレることなく、そして他者批判もしないスタイルに好感が持てる。
 
10年以上前から地道に毎年開催し、いまでは東京、大阪ともに満席になるほど大盛況になった。
それだけフライングスター風水に関心のある方たちが増えてきた、ともいえる。
 
彼女のフライングスター風水の詳細に関しては賛否両論あるが、
その内容はやはり女王のカリスマ性からエンターテイメント性が強いと思う。
彼女の豪邸に訪問できるのが目玉だったりするから。
 
風水もロジカルになってくると、随分前から風水グッズには懐疑的になり、
そんなの置いたところで。。となっていたので久々にほんわか気分になりました。
 
でもセミナーに参加して純粋に楽しめたし、
ハッピーな満足感を得て帰国できたのは
風水セミナーに参加した収穫だったのではないだろうか。
年末観光を兼ねてセミナー参加するのをおススメします。
 
きっと楽しめますよ!
 
フライングスター風水をはじめる一歩としても、
年飛星の使い方を知るだけでも、
肩が凝らず楽しめる内容です。

マレーシア移住国人気 No.1

さてお初だったクアラルンプール。
空港降りてイスラム教徒が多いとすぐに実感した。
マレー系が多いということもありインド系?の英語のなまりも慣れなかった。
 
日本からの移住国毎年No.1ということで、どんなところなんだろうっと
期待していましたが、個人的にはNGだな。
まず食事が合わない。
見所もペトロナスタワーぐらいなものかと。。
モスクやら道教系のお寺やら混在しているのは移民国家らしい。
残念ながら再訪したい理由がない。。
イスカンダル計画とやらでジョホールバルへの不動産投資ブームだったのは記憶に新しいですが、
実際今は大分落ち着いていると聞いています。
シンガポールともう少し相互で開発が進めばまた人気再燃になることでしょうね。
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