開運風水 風水いったいどれを使えばいいの!?

こんなに風水の流派があって、いったいどの風水メソッドを使えばいいの?

気持ちはわかります。かつてのわたしがまさにそうでしたから。

このブログで取り上げてチャートをUpしているのは以下です。

  • 八宅法(本命卦)
  • 宅卦
  • 紫白九星
  • 玄空飛星(フライングスター風水)
  • 八宅易陣風水

RobinHiggins / Pixabay

Cielが使用している風水メソッドは2つです。

  • 八宅法(本命卦)
  • 宅卦
  • 紫白九星
  • 玄空飛星(フライングスター風水) 
  • 八宅易陣風水
  • 他に年飛星、月飛星を活用

風水を学びはじめた頃は、本命卦や宅卦がメインでした。

でもどうしても納得いかないことも多くモンモンとしてましたね。笑

フライングスター風水が日本に上陸したのは、

たいたい10年ぐらい前です。

それまでは時間の概念のない、固定された風水メソッドしかありませんでした。

その使用方法は一般の方が使いこなすには少しコツがいることから、

なかなか広まりませんでした。

未だ使いこなせない風水師は簡単で固定された風水メソッドを使用していますが、

吉凶エネルギーは変化するという定説は認めざるを得ないでしょう。

フライングスター風水はグローバルスタンダードになりつつあります。

たとえフライングスター風水でなくとも、

八宅易陣風水も年、月飛星のように吉凶エネルギーの変化を取り入れています。

一生良い風水はないのです。

逆にいえば一生悪い風水もないのです。

最近は年飛星の活用法が広まっていますね。

フライングスター風水は自宅の向を正確に計測して

チャートを割り出すのですが、

年飛星は自宅中央から8方位のエリアに分けて

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活用することから、非常に簡単ですが、その有効性が知れてきたのではないでしょうか?

それがこのブログでも紹介している、2018年度のフライングスター風水です。

因みに年だけではなく、月単位でも吉凶エネルギーは変化します。

使い方に慣れてくると、「なるほど、結構あるかも~」

っと体感してくるはずです。

自宅のフライングスター風水はちょっと難しいけど、

という方は、まず年飛星、月飛星の変化を体験してみてくださいね。

フライングスター風水の魅力は?

チャートにはたくさん数字が並んでいますが、

使い方自体はシンプルです。

そしてなによりその判断が”適確”ということにつきますね。

もっと言うと”あいまいさ”がない、という感じです。

たとえば、この乳がんと卵巣がんを患ったケースでもわかるように、

易陣風水では、ガンだという象意はわかりました。

フライングスター風水では、病星2で夫人系疾患ということまでわかります。

*易陣風水でも実はもっと詳細がわかるようになっています。

本命卦や宅卦は使わないのですか?

と聞かれたら、はい、使いません。

ここで混乱させるかもしれませんが、本命卦に関しては、

場合により見る程度とお答えしておきましょう。

どれも今まで受け継がれてきた伝統風水でありますから、

良し悪しを知るには占術研究家の知識としては必要という感じです。

ですが実際本命卦や宅卦を使って住まいのレイアウトのアドバイスはしません。 Cielが今まで数えきれないほどパターンを検証してきた結果、 100%ではありませんが、より的確にわかる風水は 現時点で世界最高峰であるフライングスター風水が一番有効性があると感じています。

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