狙えテンバガー!風水と易でみる株価のゆくえ

一般的に2018年の株価予想として、

今年は戌年です。株式市場や金融関係は火の五行としてみます。
その場合占い用語で戌は火を墓庫に入れる、として火のエネルギーは弱まります。
ということで今年は株価は上がらない、と予想されています。

昨年2017年にアジアの某有名風水師と直接談話していた際、上記のことからも保有株の積極的な売買を控えるよう進言されもしました。

そして来年は2019年亥年で水、これも引き続き低迷。

さらに再来年の2020年子年は、水の五行が極まり底を打つ、と予想。
因みにこの前の子年にリーマンショックがありました。

*チャートは株探より

これが一般的に世界の有名な東洋占術師たちが予想しているものです。
とはいえ毎日何かしら商いがされているわけで、ダウも日経も好調に見えます。

歴史は繰り返す

ということからこのようなことを頭に入れておくといいかもしれません。

日経が30,000円台まで上昇という見方もありますが一方で15,000円台まで暴落とか、ユーロドルも窓を閉めていません。

いつリーマン級の暴落が起きてもおかしくない

占術予想によると再び活況のチャンスは7年後ということになります。

こうゆうときにテンバガー長者が生まれやすいということです。 テンバガー(10倍株)とは、伝説の投資家ピーターリンチが広めた用語です。

長年相場に携わっていた方は前回政権交代したのを機に国の政策をウォッチして賢くチャンスを虎視眈々と狙って
大金持ちになった人何人もいます。

さて前回乗り遅れた低位株を4年もホールドしている銘柄があります^^;

塩漬けになっていたわけでもないのですが、とにかく出来高もなくもう放置していました。

保有している理由は尊敬する投資家の推奨だったのと営業利益が毎年増加していることだけが不思議ちゃん。

っと突然の動きが。。スゴイ出来高!!

え?!来たか!

待ってましたテンバカ―!!

易をたててみました。
たしかに今動きがでています。
が、秋に退神で下落とでました。また期待させておいて~。

ブ――っっ、ブーっ ちぇっ、まだしばらく放置プレイ継続か。

マザーズ指数もグズグズしているしな。。

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命式で金運が良いと株価の成績も良い

因みに自分が保有している株価や為替に関しては、易や風水で改善させるような操作はできないそうです。

そもそも易をはじめた動機は不思議研究所のもりけんさんが株で5億儲けたいきさつからでした。 当時その様子をオンタイムでブログにUpしていたようです。 彼はあくまでも”占い実験”の為だけに3千万近くコインの結果だけを信じて下落続きで減収続きの銘柄につぎ込んだ結果でした。 そこまでできるタフな方はなかなかいないでしょう。 後日談として命式でも金運が良い時でもあったそうです。

何度となく今までも株やFX等で易で卦をたてて検証してきましたが、経験からですが、”欲”があると分析する冷静な視点がブレます。 どうしても”希望”という視点が入ってしまうのでことごとく外します。 卦はいつでも正しいのですが、読み手側が誤って思い込み解釈をする、ということです。

ということで普段は株と易とは区別しています。 がそこは好きなので研究対象として継続していくつもりです。

そういえば。。前述の低位株に関しては何度振っても上昇する兆しがなかったのを思い出した。

当たってたか。。ププっ。

 

自分なりの予想フォーキャストが作りたい

欧米ではホロスコープで株価予想の有料フォーキャストが出ているほど普通のことです。 ある程度傾向としては加味しているのでしょう。 日本では昔米相場で大儲けした方の書籍を読むと農暦に従って売買した歴史が見受けられ占術好きとしては大変興味深いものがあります。また各惑星や新月や満月の売買をウォッチされている方もいます。ギャンも晩年そのような書籍を出していましたが実際の成績は??だったという話もありますからね。儲けないと意味がないと思う。

株で大儲けした知り合いの方と会話していると、節分や、辰巳天井とか、水星逆行中、の用語が、

普通にでてきたことには驚きます。  

え?水星の逆行なんて見てんだ~って(その方ほんとに富豪なんだけど。。)

あっ辰巳天井っていつの話なんでしょうねぇ。

今はセルインメイで5月は下落するのが定説です。 実際先日も戻しました。

今週歴史的な米朝会談があるなんてどんな占術家もこのイベントはノーマークだったことでしょう。

梅雨時ですが一時的に過ごしやすくなった今2018年後半相場戦略を練り直す良いタイミングです。