引越し風水 風と光のバランスでわかる幸福度と財運

引越しする際にチェックするポイントとして、

日当たり具合を確認してくださいね。

内覧するなら、午前中からお昼頃までに確認するのが望ましいです。

昼間は仕事だから、日当たりは関係ない、というのはNGです。

運気に日当たりはとても大切な要素だからです。

日光は

衛生面でも、

健康面でも、

運気にも大事です。

もし光が差しこまない家であれば、陰が強すぎる家になるわけです。

Muntzir / Pixabay

あるタレントさんが、日当たりの悪い部屋をわざと選択していました。

その事情を細かく何かに掲載されているのを拝見したのですが、

そのタレントさんは現在離婚されてシングルマザーとなっています。

陰が強すぎると陽が足りなくて男性は出て行きます。

そのタレントさん離婚後の家選びが大変だったそうですが、

その後日当たりの良い部屋に目覚めて引越しされたそうです。

きっとこれから再婚話もあるのかもしれませんね。

日当たりが良ければ良いというわけでもありませんが。

日当たりは大事と言っておきながらなんですが。。

あまりにも多くの光がさんさんと降り注ぐような家も陽が強すぎるんです。

これは陰陽のバランスの見極めが大切になるわけです。

風通しが良すぎると財が逃げます

あるお宅へお邪魔したとき、家の四方に窓があり、夏場だったこともあったのですが、

クーラーは作動せずに窓全開にされておりました。

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ddouk / Pixabay

確かに涼しい風が通り抜けていくのはいいのですが、

風が部屋を大きく抜けていくのを感じて

このままだとこの家はお金が貯まらないなあ~と思ったものです。

窓の全開は掃除ぐらいのときにして、普段はクーラーなど利用するのがいいです。

要はいつも全開状態で風が家を通過するような状態だと財運に影響する、ということです。

風水とは光と風の具合を表す、といわれていますが、

水という要素がここに加わります。

水はエネルギーを溜める性質がありますから、 吹きっさらしの状態を嫌います。

エネルギーをどこかで留めないと、お金は溜まりません。

よく玄関を開けてそのままベランダまで一直線の構造になっていて、

ろう財宅といって、お金が貯まらない風水の例で有名ですが、

風が一直線に抜けていくことでエネルギーが留まらない、ということです。

日本のマンションはだいたい当てはまることが多いですよね。

途中にドアがある場合は普段は閉めて使うとか、

ドアがない場合は、パーティションなど置いて、

わざと障害物を作り風が一直線に抜けないよう工夫してください。

玄関から入ったエネルギーをS字のように

部屋へまんべんなく循環させるためでもありますよ。

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