オフィス風水と人間関係は幸運のバロメーター

人間関係でわかるあなたの幸運度

すべての生活において自分の幸運度(しあわせ度)のバロメーターになるのが、

何になるかわかりますか?

それは人間関係です。

あなたがお仕事されているなら職場の上司、同僚、関わる人たちとなります。

人間関係はあなたの幸運度のバロメーターと言っても過言ではないでしょう。

余程ひとりでこもって作業する特異な職業は別として、 仕事をするということは=ヒトとの関わりで成り立つ作業

といっても過言ではないと思うからです。 もし職場にイヤな上司や、同僚がいたらどうでしょうか。

お仕事に行くのも嫌だし、円滑にモノゴトが進まないことでいらぬミスが増えたり、 仕事の効率がぐんと下がることでしょう。

良い気分でいられること=幸運スパイラルを呼びます。

人間関係に問題などなんにもない場合、 まず1日心穏やかで過ごせます。

ヘンな緊張状態にいないことで仕事の効率も良く、 何より自分らしく振るまえます。

いつも笑いが多く笑顔が多いことに気づきます。

さらりと当たり前のことを書いてますが、 こんな職場環境でお仕事できていますか?

もしそうなら、あなたの幸運度は良好です。 その状況にいられることに感謝して日々お仕事をすることです。

オフィス環境を風水でみる

以前誹謗中傷や悪口の多い職場環境で働いていたとき風水が気になりました。

フライングスター風水だと最後は図面に落とし込む作業が必要な為、 ちょっとお気軽にというわけにはいきません。

そこで使えるのが易陣風水でしょう。

オフィス全体のフロアではなく、その部署のメイン出入り口からチェックします。

まさにトラブルメーカーとなる人物が凶エリアに座っていたことがわかりました。

禍害や五鬼エリアが腐ったミカンの元凶がいるエリアでした。

風水の吉凶がなるほど、わかったまではいいのですが、

オフィスは公共の場であり、自由にレイアウト変更ができません。

風水を変えられない苛立ちとで身動きが取れない自分に腹が立ったものです。

こんなとき自分のデスク回りに化殺風水グッズを置こうものなら逆効果でしょう。

結局、運なんです。

今まさにそんな環境や職場でお仕事せざるを得ないなら、 時が過ぎるのを待つか、

運気を上げることしか方法はないでしょう。

人間関係が幸福度のバロメーターとするならば、

好ましくない人間関係や環境を招く自分の運が落ちていると認識した方がいいです。

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トラブルメーカーの所存は神のみぞ知るなのです。

こうゆう方は遅かれ早かれ自業自得の刑が待っているのです。

最後は墓穴掘って失脚したケースを何人も見てきたから言えます。

(本人はそれにも気づかない)

宇宙は善悪のエネルギーがない

と言いますが、相手にイイことであれ、悪いことであれその方にフォーカスしていることになります。

エネルギーを注ぎ続けることになりますから、さっさとその注目をそらさなければなりません。

憎悪の気持ちがヒートアップしているときは益々相手は皮肉なことに輝きます。

”あの人最低最悪~”の憎悪エネルギーが落ち着いた頃になって、 その存在すら忘れた頃になって

やっと突然失脚になります。 たとえそうならなくても、後にその方が病気になったり様々な不運が襲うことになります。

リアルタイムだったら嬉しいのですが、その方と縁が切れた後なので知る由もありません。

風の噂で聞こえてきたりするのですが、その頃には、そのことはもうどうでもよくなっているでしょう。

ここまで書いてきて、 オフィス風水を変えることができないのか、

ということに関して、最初から風水を知ってレイアウトを検討できる立場にいるならできるでしょう。

でもほとんどがあてがわれた場所になるわけだから、現実的には難しいです。

運だと思うしかありません。

もしとても快適な空間で人間関係も良好、というなら あなたの運気は穏やかで非常に幸運だと思います。

とても不快で人間関係もギスギスして最悪、というなら、 運を上げる努力をするしかないでしょう。

神社仏閣巡りもいいです。人へ向けた憎悪の想念の邪気払いにもなります。

このような憎悪の気持ちは自分自身も傷つけてしまいます。

日本人は真面目な性格が多く、結局自分を追い込みそのストレスから過呼吸になったり、

うつ病になったりするケースが多いことは非常に残念に思います。

このとき間違っても相手の失脚を望むようなことを考えてはいけません。

気持ちはわかりますが、たいてい思惑通りにはなりません。

それよりも、なるべく接触せずその存在すら忘れて違うことにフォーカスしたり、

楽しみごとに没頭することです。

まるで引き寄せのなんちゃらみたいですが、本当です。

その後にもうどうにもならない、と思っていた厄介な人物が去る、という経験を何度となくしてきました。

一期一会

二元性を生きている今、陰陽は常に存在します。 嫌なことがなければ良いこともわかりません。

嫌な経験があったからこそ、良い出会いや環境にあることが貴重であるということもわかるのです。

ずっと同じ状態は続きません。気づくと次のサイクルに場面が変わっていたりします。

今オフィス環境も日々変化していて、在宅勤務も多いし、職場もフリーアドレス導入で 毎日好きなところでお仕事できますからね。

今はこれ以上ないぐらい恵まれた環境と上司、同僚に恵まれてお仕事できることに毎日感謝です。

まるで大変だった”あの過去”が嘘のように感じるものですよ。