風水で国会議事堂を考察する

先日生まれてはじめて国会議事堂を見学してきました。

毎日無料見学が可能だそうです。

(知りませんでした。。)

1936年施工、第4運となる。

2018年現在、第8運となると82年前の建物となる。

ヨーロッパでは築100年などは当たり前にあることを思えば、

驚くことでもないが、鑑定ではせいぜい第6運ぐらい(築40~50年)程度しか

見ていないとかなり歴史がありすぎと感じてしまう。。

フライングスター風水は20年毎にエネルギーの変化を見ていくので、

過去の歴史と出来事を交差すると混乱してくるので、まずシンプルに見てみよう。

現在吉星は1,8,9だ。

第4運、酉山卯向とした。

パブリックスペースということから水星のみ抜粋した。

正面玄関は東向きに建っている。(上写真)

衆参出入り口は両端に分かれている。

中央は天皇が出入りするときのみ使用ということで別名開かずの扉。

吉凶でいえば、衆議員が優勢となる。

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傍聴席が配置されている右側に吉星が配置されているようだ。

入口も吉星1からの出入りで活性化されて尚良し。

入ってすぐの傍聴席エリアも山星1、水星6で(権力、ビジネスの成功、富、頭脳)

を象意することからも現在リードしている日本の首脳がここへ集って議論する相応しい場所ともいえる。

逆に野党の入り口は5で凶星、7(裏切り、誹謗中傷)、3(ケンカ)の凶星に囲まれており

あまりまとまりがなさそうだ。

あと5年で第9運にはいりエネルギーは変化するが、それでもこの衆議員の優劣にあまり変化はないとみてとれる。

第9運の吉星は、1、9、2となる。

気になる点といえば、吉星2が入囚してしまうことだ。

現在最強の8も、あと5年は衰運となるので、弱まりをみせる。

そう考えると経済に影響がでてくるのか。。と考察してしまう。

改善案として開かずの扉である、9をオープンに活用するとか、

2の入囚を解く改善とかあればいいような気がする。

国会議事堂はあくまでも議論の場所であるので、もっと詳細に分析ということであれば、

近くの首相官邸とか考察する必要があるだろう。

それにしても国会議事堂は少し丘に建っており、

西の背中には議員会館やら、公的施設がぐるりと配置されており、

風水的には理想的な場所にあると感じた。

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