開運風水 風水の影響を受けない人たち

もはや火星移住計画が目白押しの今、

数十年後には風水シーンも大変革しているのだろうか。。

そのうち火星風水とか宇宙風水とか 笑 でてくるかもしれない。

Sttefan / Pixabay

仮想通貨の出現もそうですが、好む好まざるにかかわらず時代は常に変化していきます。

そのうち開運財布が不要になるのも時間の問題でしょうね。

風水はかつて100年後の子孫繁栄を願ったお墓の風水からでした。

その後は繁栄する都市を作るためのふさわしい風水を選ぶため、

そして一部の権力者の城を建設するためと、と限られていました。

やっと現代になり現世利益を求めた一般人もが風水を活用できるように変化してきました。

最近風水の影響を受けないひとたちが増えている。

風水のの影響をうけるということは、

その場所に一定期間滞在しなければ影響を受けることがありません。

部屋やオフィスでも”そこに長時間”いてこそ

影響を受けると考えます。

最近自由人が増えて、海外移住や一定の場所にとどまらずあちこち飛び回って

生活している方が増えています。

修行と称してマイルのためにせっせとフライトするという方までも。。

移動ばかりで、まるで飛行機の中が家という人まで知っています。

Fuzz / Pixabay

そうゆう方はほとんど風水の影響はない、と考えます。

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最近は住む国や場所に固執することなく、

自由に移動するライフスタイルが増えてきた気がします。

以前は金持ちの象徴といえば豪邸に高級車でしたが

今は価値観が多様化してきて、必ずしもそれを好む富豪ばかりとは限らなくなりました。

時代とともに風水の在り方も変わってくるのでしょうね。

ただそのような生活も老人になってからでは肉体的にはムリでしょう。

人間である以上どこかに着地せねば。。笑 体力が持ちませんから。

終の棲家を考えたときに風水を考えてもいいかもしれませんね。

人が住まない離れ小島に風水は存在しません。

人が住んでこその風水なのです。

単身赴任でご主人だけ長期離れて暮らすケースの場合

まず本宅の風水を確認します。

妻子の無事と、たとえ不在でもご本人の運も左右されます。

それから仮住まいである単身赴任先の家を確認します。

両方見る必要があります。

職場に長時間過ごして、家には寝るだけのケースの場合

も両方風水は確認する必要があります。

あるケースですが、住所も変更しているし、朝から夜までほとんどアトリエで過ごすから、

自宅の風水は関係ない、と思っていた方がいました。

聞くと夕食は家族と食べるのと、寝るのも自宅で。ということでした。

それなら普通のサラリーマンと変わらないですよね?笑

ここでポイントになるのは2つ

1.長時間座ってワークしている場所

2.睡眠する場所(固定)

風水はそこに長時間座ってワークしたりすることで影響がでる、

といろんな記事で何度も書いていますが、

睡眠は24時間のうち8時間とした場合、

1日の1/3を占めています。

アドレスを職場にしているから、というのも関係ありません。

あくまでも肉体そのものがどこで過ごしているかが問題になります。

 

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