お金持ちのための風水講座

人生は死ぬまでの間の暇つぶし

人は生きる意味などなく、
人間は生まれたら死ぬまで暇つぶしの人生、だと思っています。
資本主義経済に生まれ落ちた以上、
今の時代においては有り余るお金がたっぷりあって
暇をつぶせる経済力があることが何よりも幸福だと思うのです。

趣味の学びが何よりの贅沢な理由

風水は一子相伝、口伝伝承のため代々秘密にされてきたため、
一部誤った情報を流されることも多く、そのまま現代に受け継がれてきた。

アジア全土にはウデのたつ風水師や占術家はいるのですが、
言葉の問題もあることからどうしても日本で知られている風水師は限定されている。

鑑定に関しては香港等でも企業秘密も多く誰が風水を担当しているか
今は関係者等じゃないとわからないようになっているのが現状。

シンガポールのマリーナベイサンズも手掛けた風水師はわかっていても、
全貌は明らかにされていない。
手の内は明かさない、ということでしょう。

金運アップや開運の話が出ない風水講座

以前某有名風水師の講座を受講したのは、
フライングスター風水を最初に文字に起こし英語で世界に向けて出版した重鎮。

その講座平日1週間フルでもろもろ40万ぐらいだったかな。
遠方からの参加率も高くその場合は当然さらに交通費+宿泊費となる。
海外に行くことを思えば安い出費かもね。プチ留学みたいな。

驚いたのはリピーターが多いこと。
ふとお隣の席の女性の参考書がボロボロだったのですが、
メモしまくり、ライン引きまくり、
何度も何度も読みこなされ手垢にまみれていました。

さらにICレコーダーで長時間の講座を録音していて、
毎朝ウォーキング時に聞いている、とのこと。
数年ぶりの再受講とはその熱心さに頭が下がった。

ご本人は“まったくの初心者ですから。。”と謙遜しているのですが、
もうそこまでされていたら初心者じゃないでしょう、って感じ。
普段は風水師として活動しているわけでもなくあくまでも趣味のようのでした。

前に入居された方の状態を調べる

たまたまずっと最後までご一緒した方が
ハワイに豪邸を購入して改装にあたり風水が気になったけど、
ブログ検索しても依頼できる人に出会えなかったため、
講義があるのを知って急遽参加したって人でした。

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ハワイ移住相変わらずの人気ですが、その方が購入した場所は
本当に一等地も一等地。パワースポット中のパワースポット。
毎日授業受ける傍ら物件の図面や写真を見せられたものです。
何気に”それヘリテージ物件?10億ぐらいされたんですか?”*ヘリテージなら10億でも安い

いやいや・・うふふ

その不動産の以前の住民の歴史を調べると
最初の主は高齢で脱税かなんかで牢屋で死んだらしい。
でも脱税するほど儲かったから良し、と。

次はどっかの学校の校長だったかな。
定年で退職されたらしいがその退職金が高額でさらに大きな家に引越しされた、とのこと。

キャリアもお金も申し分なかったということですね。

古いので確かに家のエネルギーは変わってきていますが、
こうゆう場合そんなに神経質になることはないでしょう。
大規模修繕の後はエネルギーも入れ替わり素晴らしいハワイライフを満喫できるでしょうね。

都内では麻布十番のアドレスのその方、改装や引越し時期が気になりだして。。というこではじめての学びでしたが講座そのものを楽しまれたようでした。

男性の参加者も半分ぐらいで、だいたいが経営者やどっかの御曹司とかだったらしい。

そりゃ平日フルタイムで参加できる余裕がないとね。

 

すでにある状態の波動が大事

というわけで。。。
金運や開運の話が出るわけないだろう!!

既にお金に余裕があって強運の持ち主ばかりなんだから。

風水といえば金運じゃねぇ?
そこ聞かなくてどうする。

実はこれ一番!重要なことなんだけど、
受講中いや終了後でさえ私自身すっかり忘れていたのです。

後日参加された方のブログで書かれていたので気づいたぐらい。

そういえば、そうだったーーーーー!!

風水界の重鎮とはいえ参加したところで資格が取れるわけでもありません。
究極の趣味です。

趣味の学びに時間とお金を出せる自由。
こんな贅沢が他にあるだろうか。

ということで金運を上げる方法じゃなくて、
既にあって余裕のある方たちがヒマつぶしと好奇心のために参加するものでした。

最初は高額だから元取らないと気合い入れて学ぶぞ!って思っていたのですが、

すでにそうである

状態の方たちとともにいると心地良くガツガツ学ぶということは忘却の彼方でした。

毎日師を囲んでのランチタイムや懇親会が楽しすぎてその余韻しか思い出せないんですよね。

風水の話よりも違うことで盛りあがっていた気がします。