開運風水 玄関の向きでわかる住まいの活用方法 宅卦編

風水にはいくつかの手法があります。

現在もっとも強力だと言われているのがここで主に扱っている、

玄空飛星(フライングスター風水)と言われていますが、

ここでは他に活用する手法をご紹介していきます。

OpenClipart-Vectors / Pixabay

1.八宅法(本命卦)生まれ持った吉凶方位でした。

2.宅卦は、玄関の向きでわかる住まいの吉凶方位がわかります。

出し方は玄関を出て、玄関を背にして立って、顔が向いた方向を”向き”で宅卦を出します。

その後で家の中心から八方位に割り当てて吉凶エリアをみるものです。

使い方は本命卦と同じです。チャートも似ていますから、混乱しないように注意しましょう。

玄関を背にして立って、顔がどの方向を向いてますか?

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cielciel

顔が向いている方向ですよ!家の中心からの方角ではありません。

宅卦がわかったら、家の中心から八方位に割り当ててみましょう。

八遊星の意味は本命卦と同じです。

いかがですか?

たとえば寝室が本命卦の吉方位でも、宅卦が凶方位だった、っていう矛盾はよくあることです。

活用方法としては本来なら、本命卦、宅卦ともに吉方位が重なるとベストですよね。

玄空飛星(フライングスター風水)以外で風水を鑑定する場合は、

本命卦、宅卦を見て、なるべく両方吉方位に配置するアドバイスになることが多いようです。

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