開運風水 横浜関帝廟で金運Upする方法

大陸の風水を学んでいる方は、

たいてい道教系の神社に抵抗がありません。

誰かに教わったわけでもありませんがそれなりに馴染んで参拝しております^^;

日本とちょっと違うところがいろいろとあります。

 横浜関帝廟

 

 関帝廟の門

道教ではあの世もこの世と同じシステムで生活している、

と考えられているようでこの世で使っているあらゆるものを

燃やして送ります。

あの世に送ってあげることで、ご加護が得られると考えているようです。

*このような風習はいまでは中国でも一部となっているようです。

家、お金、車、洋服、日常生活すべてのもの

はい、もちろんおもちゃです 笑

日本では(都会では)自宅の庭でゴミ等を焼却したりすることがNGですから、

もはやできませんが、横浜の関帝廟にいけばできます。

ただし、所定のお金のみに限られますが。。

線香を購入しないと中への参拝はできなくなっております。

自動販売機で”お金と線香セット”で¥1,500です。(2018年2月現在)

線香だけなら¥500です。 係りの方が線香に火を点けてくれます。

お金も祈念した後に、所定の高炉で燃やしてくれるシステムです。(入口左)

その後で①~⑤の神様それぞれに祈念して廻ります。

 廻る順番に番号が付いています。

  正面に関羽様がおります。

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2月の参拝だったので春節の飾りがあって華やかです。

中華街に行けばわかりますが、いたるところに関羽様が祀られています。

関羽様は商売繁盛の神様として崇められているようですね。

中国人に人気の関羽様ですが、なぜ肌が赤いかご存じですか?

闘いでもすこぶる強かったという伝説ですが、返り血で真っ赤に染まっていたとか(@_@)

日本人には馴染みがないと思いますが、商売繁盛だからといって、

家に祀ることはおススメしません。

毎年参拝していますが、今年はリニューアルしたようで、

かなりキレイになっていました。

受付けや釜の位置も行くたびにレイアウトが変わっています。

 コインを保持した珍しい狛犬?

地元に愛され中華街の繁栄の氏神様として人気にある関帝廟。

商売繁盛の祈念におススメです。

この日も地元中国人やアジア人の参拝で賑わっていました。

参拝後いつも数ある中華街のお店で必ず立ち寄るのが、

聘珍樓(へいちんろう本店)です。

 エントランスにあるゴールドの獅子

ここの飲茶を食べて帰ります。

ちょうど良い量で、クオリティが高く上品な作りでおいしいのです。

広東料理なので、ほんとに香港でえびワンタンを食べた気分になります。

風水的にもここのエントランスは、香港ペニンシェラのように、

廻りのお店と比べ中に凹んだ状態の作りです。

これが良いエネルギーを入れ、財運を招く建物だということもよくわかります。

そう言われてみると。。

他のお店は”われ先に前へ、前へ”と押し出し売り込んでいる感じ。

それにしても、占いの看板や売り込みがすごく増えていました。

春節の今だけ?でしょうか。

 

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