福岡  宗像大社から宮地嶽神社へ

思い立ったら吉日!

ってんで福岡へ参拝した記録を綴ります。

道開きのサインを受け取りたいなら宗像大社へ

検索して気になったのが宗像大社。2017年には世界文化遺産に指定されたとのこと。

云われは、天皇の祖先祖であるアマテラス大御神が3人の侍女を玄界灘の島に勅使させ、

そのとき降臨されて”天皇家と国を守ることで、代々その時代の天皇家に祀られることを約束する”

という、

簡単にいうとそんな感じ。

福岡駅からはJRで40分ぐらい。そこまではよかったんだけど。。そこからはバスで乗り継ぎます。

途中からはのどかな田園地帯だけが広がります。

なるほど自然信仰ということで伊勢神宮にとても似たものを感じました。

境内に入る門には菊の御紋があり天皇家と密接な関わりがあることがわかります。

本殿はとても立派ですが、華々しい派手な装いではなく厳かな雰囲気を醸し出していました。

さて人気の神様が降臨してメッセージを受け取ったという斎場へ結構な階段を登っていきます。

この日は参拝者も結構いましたが、人がいないときはちょっと薄暗くて気味が悪いかもです。

何か感じますか?

昼前でしたが緑がうっそうと茂っていて日傘は不要でした。

なんか神様のメッセージもらえないかな~っと期待するも蒸し風呂のような暑さでそれどころじゃありません。

参拝後にキョ―レツな足のかゆみに襲われました。 なんと足もとだけ集中的に蚊に攻撃されたのです。

かゆい”~ あーこれ、もしかしてこれがサインかな。足元に注意しなさいってね。

地元では車を購入したらまず宗像大社で祈祷してもらうのが風習とか?。

道開きのご利益があるとのこと。何かしらサインを頂きたいかたは参拝してみるといいかもです。

でも広いのよ。少しお勉強されてから来た方がいいかもしれません。

他に、中津宮、沖ノ島(女人禁制)と神話の見どころは沢山あるようです。

本当は時間があれば宝の山と言われている宝物館も見学したかったのですが次回。 

道の駅 むなかたで海鮮丼

宗像大社参拝後、ちょうどお昼。

玄界灘の海鮮丼でも食したいなーっと思ったのですが、まず移動しないと。

バスは待てど暮らせどこない感じで待ってた人たちも苛立って散らばりはじめました。

っとそのとき1台のバスが。とりあえず何でも乗っちゃえ!っと乗車。

ほんの10分ぐらいで道の駅 むなかた という土産物センターのようなところへ到着。

土産物はあるんだけど、レストランはひとつしかなく激混み。

仕方ないから並んでとりあえず海鮮丼にありついた。 問題は移動。

いや~、こんなに大変なら車レンタルすればよかった。。と後の祭り。

スマホ活用して、次への移動手段を検索しまくりました。

なにせ1時間に1本あるかないか、を上手に乗り換えていかないと日が暮れる。

道の駅から宮地嶽神社へは直通はなく電車を乗り継いでいく方法しかないが、
調べまくるとなんと、どうやらこの近くの駅からはバスで1本で行けると判明。

スポンサーリンク

GoogleMapで徒歩10分と書かれてある。

だ~れも歩いていないのどかな田園地帯をひたすら歩く。

とても長く感じたし心細かった~。

ここで間違えたとしても戻ることもできないほどの炎天下。

ひたすらGoogleを信じてひたすら歩いた。

すると確かにバス停が。そこで待つこと10分。

まもなくバス乗車。やった~!

光の道。宮地嶽神社は商売繁盛のご利益

宮地嶽神社。

検索かけてどこに行きたいか調べていたらここもよく出てきた。

嵐のCMで有名になった光の道があるということらしい。

階段を登っていくと見晴らしがよく、

海まで一直線の道。なるほど。これね。

この先の海から太陽が沈むときがあるらしく一直線になり”光の道”となるらしい。

境内には出雲大社か?と思うほどのデカいしめ縄が。

ここは商売繁盛の神様。
奥の宮8つを参拝すれば尚ご利益あり、
とのことでこれまた水分補給しながら、汗をぬぐい、
ひたすら廻った。

この日は境内そばでフェスティバルが開催されていて、

アマチュアロックバンドの歌声で騒がしかったのだ。

余計に熱く(暑く感じた)のは言うまでもない(*_*;

騒々しさもあり、ここでは感じるものは特になかった。

参拝後また頭を悩ませたのは次への移動だった。

来たときのバス停へいくと行ったばかりで次はまた1時間後。

うそでしょ~。炎天下中待つ場所もないし、

時間をつぶすにも心惹かれるお店もない。

さてどうしようかと思っていたのですが、

なんと歩いてしまったのだ

駅へ。

じゃーなくて。海を向かい光の道を。

歩くこと20分ぐらいかな。たぶん覚えてない。
だ~れも歩いていません。誰ともすれ違いません(当たり前か)
トボトボ日傘をさして歩いてのですが、引き返すこともできません。

たどりついたのは海。
宮地海浜浴場でした。

キラキラ海面が太陽に照らされ輝いていました。
とにかく一休みしたくて入ったのはなんと”海の家”。
ここしかなかった。
かき氷食べて一休みしつつももう次の移動の検索。

ほんとうは海に入りたい気分でしたが、
後のことを考えてやめました。



最後の力を振り絞り博多市内へ戻らねば。
このとき16:00過ぎてました。

同じ光の道は戻りませんでしたが、
結局はバス通りなのでGoogleMapが示す少し近場のバス停へ。
コンビニでまたドリンク補給をして、バスを待ち無事帰路へ。