大宰府天満宮から竈戸神社

大宰府天満宮  参拝

朝いちばんのバスに乗車しようとバスセンターの11番ゲート急ぐ。

既に15名ぐらい並んでいた。

と自動購入切符売り場がある。

西鉄系のJRやバスはいままでSUICAを使えたのに、
観光地の大宰府はダメなのかな~と
あらかじめ購入しようとしたが、どれも販売中止になっている。
なぬ~、もしかしてもう予約とかでいっぱいとか??!

っとチョー――――焦りまくる。

せっかく博多まできて参拝できなかったら洒落にならない。

で電車で行くことを考えてまたしてもスマホ検索をしはじめたところ、
係りの男性が到着。みんないろいろと問い合わせ殺到。
わたしもすかさず聞くも、現金でもいいですよ~とか適当な感じ。

結論からいえば、事前購入不要でした。
SUICA利用できるからそのまま黙って並んでいればよかった。
長蛇の列で座れるか心配でしたが、大丈夫でした。しかし満席で立っている方も。

昨夜食べ残っていたパン(買っておいてよかった)を
40分強の間、缶コーヒー片手にパンをかじり朝食をとった。
歩くので体力消耗しないように必要だ。

バスが到着したのが9:00
既に30度近い暑さでジリジリしています。

境内はわかりやすく両側に出店がいっぱい。
ちょうど牛が正面にあるんだけど、そのあたりで一瞬胸がいっぱいになりました。
なんていうか目頭が熱くなったというか、

海外からも含め初詣には700万人参拝に訪れるほどの吸引力。
それだけ祈りの層が厚く積み重なっているフィールド。

この感覚は神社参拝をしていて2度目の体験だ。
他では秩父の三峰神社で感じた。
胸腺が緩んできて、なぜか勝手に涙がでるのだ。

それとはまた違う感覚ではあったがこみ上げる気持ちになったはめずらしい。

 

本殿まで階段もなく、途中赤い橋があったけど、
インスタ映えするのか写真撮影に余念がないアジア系外国人。
最近そんなのどこへ行ってもそんな光景ですがそれを横目に本殿へ急ぐ。
古くてでも趣がある社に到着。
まだ混雑はしていなかったので、丁寧に参拝することができた。

ドン、ドン、と祈祷される方の合図もタイミングよく

神様から歓迎されたかと気をよくしていた。

 

是非ここではお守り購入せねば、と吟味。

ふとお神酒と書いてあるところに”梅酒”とある。

菅原道真公は梅との接点が非常に多いとのことから、
境内あちこちに梅のシンボルだったり、
出店も梅まんじゅう系がたくさん。

これは良い土産になると、重かったかけど2本購入。
味は香もよく飲みやすかったです♪

もっと境内を散策したかったのですが、
最後の行き先に急いだ。
境内外の両端の出店を除いていろいろ買いたくなったが、
何分暑いし、汗だらだら。。
次回来るときは半日ぐらいは楽しみたいな。

恋愛の神様 竈門神社へ

駅に戻り今話題?の竈門神社へ。

ここも検索するとよく出てきた神社でした。

大宰府から近いしということで最初から候補でした。

コミュニティバスを待つも既に10名ほど並んでいる。
待てど暮らせどこないし、小さいバスで座れないのも嫌だな、
と痺れを切らし駅に戻りタクシーに乗車。

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涼しく快適に10分弱程度で到着。最初からそうすればよかった。

汗だくで待った時間がほんとに惜しい。1000円弱で到着。
タクシーの運転手曰く竈門神社は最近になって八幡系の傘下に入ったことで、
リニューアルをして話題になっとか、いろいろと小話を。

女子に人気のスポットとして話題ですが、
ここもまた山の中腹にある感じで、
移動手段は車があれば尚良いです。

大宰府近辺には他にも見どころの神社は結構あるからです。
そこは今回さすがに断念しました。

でも来てよかった~
っと思ったのは境内まで階段尽くしなのですが、
緑が感じよく風情があってなんだかとても雰囲気がいいのですよ。

宝満山というネーミングも良いけれど、
ほんとに山の頂上にある感じで清々しい本殿。

 

お守り授与所はこれまたガラス張りのおしゃれな感じ。

お守りも他とは違う趣向を凝らした可愛いものばかり。

高台から見晴しがいいのです。

ドリンク1本補充して、
足場に注意しながら、ゆっくり階段を下りました。

神様からのサインと猫との遭遇

途中風鈴だけが50個ぐらい連ねてある場所があるのですが、

突然心地良い風が吹き一斉に音を鳴らしたのです。

はっと気づき、振り返りました。

あっ神様のサインだ。

ふふっとひとり微笑みながらも、

再び石段を下りていくとかわいい子猫がじーっと私を見てる。

あら、カワイイっと
近くまで来ても逃げない、っと思ったら、
ヒューと一瞬立ち去ったと思ったら、
すぐ戻ってきて、ドンっと背中を私の足に乗せて体を預けてのけぞる。

かわいい~ってしばし首元を撫でていた。
もっと撫でて遊びたかったけど、
何しろ両手に荷物。
汗ダラダラ。

ごめんね~、バイバイね~

っと言って離れる。

でそのあと撮った写真がこれ。

ふにゃ~
もう終わり~、もっと遊んでよ~って感じ (*_*)

神社参拝後、小動物が出会ったりするのも神様のサイン。

秋は紅葉で美しい季節だろうことは容易に想像できた。

なんとも微笑ましく優しい気持ちになった竈門神社でした。

さてそのあとタクシーの呼び場もなく、
バスの時刻を見るとちょうど来るタイミング。の筈が、
遅れて20分強。。停留所の小屋は蒸し風呂状態。
最初に駅で待っていた女子たちと結局帰りは合流することになった。

大宰府の駅に戻り、11時。上々だ。
昼に博多駅に戻りランチをしようとすぐきたバスに乗車。

なんかもうひとつぐらいいけそう、っと

天神にある住吉神社へ

博多駅から2つ目の住吉で下車。

それにしてもどこに境内があるのかわからず道を尋ねる。

看板がひとつもないので、初めての人はわからないだろう。

境内は下町の雰囲気というか、地元に愛されている住吉さんって感じでした。

お守りとかもすごくおもしろいのがありました。

午前中の大宰府と竈門神社の余韻が強くお腹いっぱいな感じでした。

ホテルに戻り預けていた荷物を取り空港へ。