占いのためにへミシンクで変性意識へ

忘却の彼方となったへミシンク

先日本屋でスピリチュアル系のコーナーを通過する際に目についた
まるの日圭さん、まだ活躍していらしたのね 笑

まるの日さんといえば、へミシンクですよ。

もりけんさんも日本人でいち早くモンロー研究所で体験され手記までだしていました。その後しばらくしてから日本でブームになりました。
ゲートウェイエキスペリエンス(最初のシリーズ)セットが高かったのですが、円高の時期に仕入れていたことからふしけんではどこよりも安かったと記憶しています。

それからCD買うことたぶん50枚以上は集めたかと。。
ハマるんですよね。こうゆうの。

占いの的中率をために

はじめた理由は、もちろん。

もりけんの欲しくなる文章 笑、六爻の占いに役に立つかも?、ということからでした。
単純ですよね。当時学びはじめて数年ぐらい経過してましたがまだまだ勉強中。

コインを振る行為は見えない領域にアクセスするわけで、情報を引き出しやすくなる、ということからです。

10年ぐらい前かな(記憶にない)、まるの日圭さん熊本のど田舎(失礼)で細々とブログに経験を綴ってらして、そのとき目にした“六爻占術”のこと。
彼もやっているのねーってんで、その後書籍出版された際東京にはじめて来られた時のことです。

なんと!ふしけんに訪問されてもりけんとツーショット写真をUpしていたのが昨日のことのように思い出されました。(懐かしい)

その頃まるの日さんのへミシンクセミナーにも参加して、懇親会では直接六爻の話や、Cielのガイドさんをその場でイラストに描いてもらったっけ。笑

確かそのとき描いてもらったガイドは昔の公家のような男性でした。詳細は忘れました。

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同時期シークレットを翻訳された佐野美代子さんもモンロー研究所のファシリテーターで(まるの日圭さんのサロンに訪問されたり、その後もりけんとも対談)、流れがなんとなく引き寄せブームへ移行した感じがあります。

というかCielが単にへミシンクに飽きた、って感じです。

イヤホンつけるの面倒だったんですよ。何となく神秘体験?したかなっと思えたのはほんの数回ぐらいかな。思い込みと言われればそれまでだし。
で溜まりに溜まったCDの処分に困り果てていましたが、まとめ買いしてくれる人がいたのでヤフオクで売却した記憶があります。このとき段ボール2つぐらいになってたな。
関連書籍も随分購入したものです。どこかでCielにも神秘体験が~!って期待がなかったわけでもありませんでした。

継続することの意義

さてへミシンクはいつの間にかやめてしまい、PCに全部音源残っていますが聞きたいともおもいません 笑 でも夢中になってた頃は結構聴きましたけどね。
まるの日さんに六爻のこと聞いたときも、“当たる”“運命は決まっている” というような話をしていた気がします。彼は職人気質なので(たしか元お菓子職人)継続するということに凄く長けているというか。またお得意のイラストで自分なりのへミシンクワールドを展開していった気がするのですよ。しかも非常に決して派手でも虚栄でもなくまさに地道に活動していたことに信頼感がありましたよね。ただ彼の描くアニメワールドには馴染むことはできませんでした。良く出てくるルリカさんとかね。

自分の中ではへミシンクがすっかり過去になっていたし、やっていたことも忘れていたので書籍を手にしたとき“え!”ってびっくりしました。写真を見て別人かと思ったからです。(すみません、本当に10年前ぐらいと風貌が変わってしまっていて。。)

相変わらずスピリチュアルな内容だったと思いますが、Ciel興味がないときは一文も目に入らないので^^; ずっと活躍されていたんだなーっと懐かしくなりました。