小室哲也さんの運命にみる栄枯盛衰

1.命
2.運
3.風水
4.陰徳を積む
5.勉強
6.
7.
ともっとたくさん続くのですが。。風水は3番目です。

風水を知らなくても、強運の人生の人は沢山います。

風水を知らなくても、億万長者になれる人もいます。

ここでいう、1.命、2.運、とは四柱推命で診ることです。

人は命運に左右されているといっても過言ではないのです。

風水ではありません。

Alexas_Fotos / Pixabay

持って生まれた命運の強さにはあらがえないのです。

風水でできることは枯れた土地ならば水を与えて肥沃な大地にして土壌を改善して、

命運を活性化させようと試みる開運ツールが風水のお役目ということです。

四柱推命はひとつの絵画に例えて見ることがしばしばあります。

一つの絵にバランスよく太陽があり、小川が流れ、緑や花が咲いて

ほっこりした絵もあれば、

太陽が姿を消した状態の寒々とした絵もあります。

良し悪しは関係ありません。

持って生まれた命式はその方の一生のストーリーになります。

そして大運という運気の起伏に影響され人生を生きます。

よく前半運、後半運、という言い方をする場合もありますが、、

四柱推命にも流派があり様々な解釈があります。

ここでは陰陽五行の色の強弱だけでもわかる簡単な方法でもわかります。

因みに優れた風水師は風水単体では鑑定しません。

その理由は最初に言った命式の強さを見るからです。

風水が万能ではなく、すべての方に平等に効力を発揮するものではない、ということです。

前置きが長くなってしまいました。

有名人はどうしてもその栄枯盛衰がクローズアップされてしまいますね。

最近顕著に感じたのが小室哲也さんの引退劇。

占術研究家としてやはり気になった次第です。

あれほど小室ファミリー王家を築いたのに、最後の幕引きは。。。

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小室哲也さん、1958年11月27日生まれ

本人を表す干支が土の人。

陰陽五行のバランスだけみると、

極端に火がない人。

水が多すぎてじゃぶじゃぶ土が腐ってしまう感じ。

水(金運、恋愛運)が過剰で逆にトラブルを招き本人をダメにしてしまっている、とも読める。

火が大運だった、25歳からの10年、35歳からの10年

恐らくもっともピークだった時期と一致する。

だって火=エンターテイメントです。

彼がもっともサポートされる火にサポートされ、

創作意欲も増しエンジン全開、という感じです

(個人的にはみんな高音ボイスが多くて、うるさいと思ってました。ハイ。)

このKTブーム早く終わってくれないかなーって思ってたひとりです。

尊敬する坂本龍一氏もこの頃ばっさり切ってましたね。苦笑。

こんなの音楽じゃない!

それはいいとして。。

好き、嫌いは別に日本の音楽シーンを席巻してたことは間違いないわけです。

それはウンメーだったともいえますよね。

ちょっと余談だが、頭を金髪にしたのもよくないなーっと。

こんなときなんですが、人の言うこと聞きません。(命式が)

家の風水がどうなっていたのか気になるところ。

あまりビジュアル的に赤系とか似合わない感じですもんね。

でも火が欲しかったんだ。彼は。

盛運のときはヒトもカネもオンナも群がります。

ひとたび運気が変わると。。。見事に切り替わります。

でも大運見る限りまだその灯が消えたわけではないようです。

引退会見はしましたが、恐らく間接的であれ、何かしら音楽の世界と接触して、

そこから恩恵をも受けると見受けられます。

奥様とご本人の療養を考えるのであれば風水を考慮すべきですね。

まだまだもうひと肌がんばれますよ!

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