京都はんなり紀行とノスタルジー

渡月橋

鈴虫寺を後にして、渡月公園で下車。渡月橋を渡りながら紅葉には早かった~。

今年の台風で渡月橋の欄干が折れるほどの被害だったとかですが、こうしてまた修復されて観光できることはありがたいことです。

それにしても外国人の撮影ラッシュで前へ進みません。。

常寂光寺へ

予想通りの大混雑の中、竹林を抜けて行ってきました。
やはり今年の台風被害でこの竹林も相当数が折れたそうです。

竹林の小路を抜けて

仁王門へ。入口で拝観料を納めていると黒ネコが飛び出してきました。

仁王門でクロネコと遭遇

本格的なカメラを手にした年配の方も多いです。素晴らしい庭園のもみじを撮影しにきたのでしょうか。

何気に撮ったショットですが、何か絵になるな~。

苔(コケ)が気になる今回の京都。

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嵐山は大変な観光客でしたから、どうにかひとつ苔寺で有名な常寂光寺(じょうしょうこうじ)へ。

ほんとにどこを切り取っても絵になりますね~。

嵐山駅周辺に戻りランチと抹茶アイス。
その後市内へ戻りました。午後から眠気が差してきてスイッチが入らず。。

それでも3つほど廻りました。

変わらない京都

京都は今までに何度も訪問していますが、京都は変わりませんが(駅以外は)、
こちら側の興味やその時々で感じる印象が変化しているだけです。

京都で一番どこが好きかと言われれば、ベタですが“金閣寺”です。
最近外国人が見た瞬間にワオ~って歓声があがるので一緒になってテンションあがりますね。

写真より実際に見た金閣寺の方が全然違いますね。。

苦手なところが意外にも“清明神社”かな。占術やってることもあり興味ありましたが、ここはなんかイラっとする空気がします。
恐らく映画とかでも有名になりましたし、いろんな魔術的なことに興味がある魑魅魍魎な念が集まる感じがするからでしょうかね。

あの名物?宮司の占いも体験したことがあります。全然当たっていませんでしたし、命式も間違えていました^^; 10年以上前ですがあれ以来一度も行ってません。

あとは伏見稲荷もちょっと苦手かな。。朱色の鳥居がアートとして関心がある外人の気持ちはよくわかります。

それにしても京都は1日で日本人のDNAを蘇らせてくれる場所でもありますね。
つくづく京都は神社仏閣、風情を楽しめるテーマパークって感じがします。

しかし訪れる度にバージョンアップしている食べ物やお土産品にはほんとに日本人スゴイな~。

っとこれじゃ外国人も楽しめるのは当たり前。日本人ですら楽しいのに。

そうだ、京都行こう。っとなるわけです。

必ず楽しみにして食べるのが中村藤吉の生茶ゼリィ。ヤバい。。美味過ぎます。