京都  いつでも立体占い 神泉苑、市比賣神社、若一神社

いつでもどこでも立体占い

そうだ。京都行こう。

いつも思いつきだ。

まず新幹線を取得しようにも直前すぎて店頭扱いとなり、窓口で待ち札カードを引いたところ
222とゾロ目♪ 222はエンジェルナンバーでは、

あなたの行動を肯定しています。自分を疑ってはいけない。信じる心を持ちましょう

おススメはJR東海ツアーズで往復のぞみだし割安です。

よし。GOサインがでたぞー。と早速立体占いならぬ、外応の吉凶をこうやっていつも楽しんでいます。

目に映るもの、耳にするもの、すべて繋がっています。

それが吉兆サインなのか、外側から答えをもらえます。

今回は識子さんの文庫化にあたり追加した後半の神社へ。

異空間の神泉苑へ

二条城へは来たことがあっても、神泉苑は知らなかった。
地図上では二条城の真ん前に位置する。
なんと徳川家康が1/10に縮小したもの、と書かれてある。
なるほど確かに言ってみるとどこかミニチュアの世界だ。

城の前に広大な池があったということはまさしく繁栄と豊かさの水であったわけである。風水的にも利に叶っていた。

まずはアヒルのお出迎え
参拝が終わるか終らないうちに、突然アヒルが絶叫。
ガーっガーっと聞いたことがない声に驚くが、まあ微笑ましい。
これは歓迎の挨拶よね~。確かにその後帰るまで一度も鳴き声は発していない。

境内の泉を見ると沢山の鯉がいます。
黒い鯉が多いのですが、すぐに白い錦鯉、そしてこれまたすぐに黄金の鯉もすぐに来てくれました。ほんとに動きによっては何ともいえない金色なのです。わ~い吉兆だ~!

そしてふと気づいたのがなんだかちょっとみるとショボイ鳥です。後からアオサギであることが判明。これも吉兆です。

なんでもブルーヘロンはメッセンジャーでもある等いくつかの意味が書かれありました。

識子さんの書籍に書かれてあった玄武がでてこないかなーっと思いましたが会うことはできませんでしたね。

住宅地にひっそりと佇む神泉苑ですが、観光客も少なく忘れられた異空間のような感じがしました。

さてここでどんな吉兆と出会えるか楽しみですね♪

市比賣神社 いちいひめ

市比賣神社 いちいひめ神社と読みます。

以前TVでこの天之真名井の水を使用したドラマ仕立てでこの神社を舞台にされていていつか行きたいと思っていた場所。

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ほんとに街中にひっそりあるといった風情。

上はマンションになっています(汗)

ご神体は見えませんでした。あんまりかわいいので姫みくじを買いに入口のお守り所で購入。

持ち帰りますか?と聞かれたので思わず、ハイ、あっいいんですよね?
ノープロブレム!っとすごく感じ良く明るい感じの宮司さんでした。

数人の女性たちと一緒でしたが、小さい境内でこじんまりとしています。
はんなり京都を感じる風情ある待ちの神社でした。

若一神社 

京都の移動は碁盤目になっていて、移動はわかりやすいのですが、乗り継ぎや待ち時間があるとそれなりに時間がかかる場合もあります。京都駅から乗り継いで若一神社(にゃくいち神社)へ。

夕方暗くなる前にと思い急ぎました。

識子さんが本で書いてなければ来ることはなかったかもしれません。

平家といえば最後は没落ですからね。。栄華を誇った時代の平清盛の出世と繁栄にあやかりたい思い来てみました。

出世には興味ないんだけどさ~と言いながらお水かけてきました

水占いをしたのですが、でてきた字が薄くて。。しかも暗くなってほとんど解読できません涙、ってんで気を取り直して普通のおみくじを購入。因みにここの水は貴船神社のところと同じ水で人気があるとかなんとか説明してくれましたよ。

本殿は左手にあります。正面灯りはお守り授与所

宮司さんがこれまた朗らかで感じ良い、“なんて書いてありました~?”っと、小銭を出すのにグズグズしていて、“まだです~”と。引いたおみくじを途中まで読んで納得。 しかしあっという間に暗くなってしまい、灯りのある宮司がいる部屋に向かって大きな声でお礼を言い境内を後にした。宮司さんはガラス越しに頷きながら大きく手を振っていました。
ほんと感じ良いよね~。

こちらは境内の中にある樫の木です

座敷わらしがいる樫の木とは

境内を後にするときにふと目についたもうひとつの樫の木。こっちが大事だったと書籍を読み直してああ~失敗。そっちだったか~。境内の樫の木より何倍もパワーがあるし、そちらに座敷わらしがいると。しかしたとえわかっていても上がる気持ちにはならないほど冷えてきて暗くなっていたのである。写真ではそうでもないようですが、ほんの数分で暗くなったんです。

京都駅へ戻るバス停からも、ひときわこんもり小さい島のようになっている樫の木を見ていて不思議には感じていましたがね。
でも宮司の明るさと、赤ちょうちんのように灯りがついた夕方の神社がなんか風情があって参拝しただけで満足しましたよ。

因みに大路八条なので、次は九条。九条といえばネギ。あのあたりで収穫できるのかな~。
なんて考えてました。