目に映るすべてのことはメッセージ  外側に答えがある

問いを持った瞬間に答えも同時にある

この世界は陰と陽二元の世界であるため、 問いを持った瞬間と同時に答えは存在するといいます。

たとえば あなたが何か心の中でふと思いついたことや、問いを持ったその瞬間に、

近くで笑い声がすればそれは”吉”だと判断したりします。

これを外応(がいおう)としたのは易陣風水の開発者トラさんだ。

易に精通すると占なわない、

というぐらい占なわなくてもすべて場の状況から読み取れる

すべてはエネルギーでつながっている世界だから。

これは実は非常に便利で、このことに気付き出すと廻りのことに敏感になる。

何か契約のことだったり、 試験の合格のことを考えたりしたとき、

ふと近くで書類をビリビリ破っていたりする人がいたらそれはNGだ、とかね。

日本にも昔から似たような事例結構あります。

断易を出した後、大雨が降ってきた

あるとき知人からの依頼で友達のお母様が倒れたので占って欲しい、 と頼まれました。

すぐにコインを振って卦を出したところ、 脳梗塞で倒れたとでていた。(病状は聞いてませんでしたが)

卦を見ると良くありませんでしたが、どのように返信しようかと迷っていたとき、

ダメだしするかのようにバケツひっくり返したような大雨が振ってきたのです。

なんてタイミングだろう。

これで確定だなっと。。

用神が火の五行でしたから、水で消されます。

その後まもなく帰らぬ人になったと伺いました。

このように外側の何気ないことがメッセージになったりしています。

その名もタイタニック

外応(がいおう)に気づきだすとたくさんの事例に出会うことになります。

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そうゆうのを宇宙のメッセージなんて言ってる方もいますが。。

カンボジア紀行の続きですが、 プノンペンにお台場のようなおしゃれなスポットがあります。

そんなエリアにある洒落たレストランで10名以上集まってディナーをしたのですが、

なんとその夜は電気の供給が不安定で街中は停電となったのだ。

レストランもかすかな港の灯りを頼りに食事。

初めてお会いする方でも顔が見えないからご挨拶もできず^^;

笑っちゃうのですが、運ばれてきた料理も何も見えない。

”この皿はなんだ~?!”とか言いながら匂いを頼りに食べることに。

でも目も慣れてくるとそれなりに楽しめるようになったのですが。

これはなかなかできない体験でしたね。

因みにそのときいくつかビジネス案件があったもののすべて立ち消えとなりました。

レストランはその名も”タイタニック” 苦笑

笑えないようなほんとの話。

ビジネスの話を詰める前に答えは決まっていたのです。

しかも暗中模索して、最後にその話は沈むと。

ストーリー展開までしてくれていたようなものです。

占う前に答えがでている

縁起とか関係ないわ、っと言わずに、

やはりこれから軌道に乗せたい案件があったり、

めでたいお祝いの席で利用する場合などはお店の名前は考慮する必要があるだろう。

また突然のアクシデントだったり、外側で起こることを注意深く読み取るといい。

占なわなくても答えがでているから。

あるとき保持していた株価どうなるかな、っと考えながら

たまたまエレベーターに乗ったらヒューってスゴイ勢いでノンストップ降下。

あっーこれは!!

はい、案の定スゴイ急落したのです。

このような事例はもうたくさん数えきれない程あります。