大神神社と狭井神社

パワースポット三輪山(みわさん)

今回の奈良の願掛け詣で最後の参拝先となりました。

大神神社(おおみわじんじゃ)

室生寺からは同じ路線で桜井という駅で下車。

JR桜井と近鉄桜井があり、近鉄からなら徒歩30分なので、時間的にシャトルもないため,

JR桜井から一駅目の三輪という駅で下車500メートルぐらいです。

で~んと見えてきた大神(おおみわ)神社の鳥居。

こちらは識子さんの書籍で知りました。なんでも背後にそびえたつ三輪山のパワーを受けたすごいご神気を発しているとか。今回桜井市の先の長谷寺、室生寺と続いたので近いエリアで行けるなっとプランしたものでした。

地元の方には人気のようで、非常に混雑しておりました。

これまたおおきな境内です。

本殿です。

ふと横を見て気になって撮った。

こちらは巳の神杉で目の前にゆで卵とか備えてありました。

左手に参集殿があり入口にウサギの置物。

なでなでしてきましたよ。この神社はウサギのモチーフが多い。

狭井神社(さくいじんじゃ)

狭井神社は病気平穏の神様だそうです。

境内に続く参道はくすり道と呼ばれており、たくさんの漢方の薬草が植えられている。

三輪山への登山口です。ここからは撮影禁止です。戻ってくるまでに2~3時間だそうです。

14時過ぎてましたが、どこかの初老の男性が脇にある杖を選んで早速登っていきました。

でもかなり軽装だったし、大丈夫だろうか?しかもこの日は強風でめちゃくちゃ寒いのに。。

実際登山しなくてもこの手前にあるベンチで腰かけただけでも恩恵を頂けると書籍にありましたので、

頑張らない、のがわたしの参拝スタイルなのでこちらでパワーを少し浴びて本堂に戻りました。

三輪山(みわさん)と読みますが、わたしは知らずにずっと”さんりんざん”と読んでました(汗)

ご神気の苗木をお土産に

菊の御紋がドーンとあるように、天皇系の神社だというのがわかりました。

いままで参拝したのとはっきり異なるのは、偶像の仏像がひとつもない、ということです。

雰囲気でいったら伊勢神宮と似てる、って感じですね。自然信仰だし。

境内の作りやスタイルも、わたしがよく参拝する明治神宮と同じです。

同じ系列の管理であれば、統一されていて当然ですね。

そのため、すごくすっきりした印象です。

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さて識子さんの書籍にもあったように、この神社でも目的は苗木でした。

本堂にはたくさんのかわいらしいウサギのお守りがずらりと並んでいましたが、お目当ては苗木でした。

見当たらないので、思わず巫女さんに尋ねたところ、境内本堂の階段を下がってすぐにあります。

とのこと。

ありました!

残り4~5個ほど。ひとつ500円です。無人ですが、2個購入したので千円札をいれました。

ケースには育てる方法を書いた紙が置かれていました。

識子さんの書籍によれば、この大神神社のご神気をたくさん浴びた苗木なので家に置くだけでちょっとした邪気などすぐに浄化させる程のパワーがあるとか。。

ならば土産はこれでしょ!っと最初から思っていました。

この日は神棚にあげる”榊(さかき)”と”千両(せんりょう)”の2つがありました。

わたしのリュックの中はお札もあるため、神様は膝から下や床へ置いてはいけない、というのを知って、

安全を考え苗木にはしばしの間我慢してもらって、リュックへ押し込んで機内では上の棚へ上げました。

お蔭で苗木は無事で、帰宅してからすんごく活き活きとして元気にしています。

チョコンとして見ていてなごみます。カワイイです。

奈良 願掛け詣 2019

これにて奈良 願掛け詣 2019 全行程終了。

1.生駒聖天 寶山寺

2.金峯山寺 蔵王権限ご開帳

3.長谷寺 観音様ご開帳

4.室生寺 金堂ご開帳

5.大神神社と狭井神社

にて1泊2日の行程でした。時間いっぱいに充実した願掛け詣ででした。

そもそもは生駒の聖天様がメインでしたが、ご開帳に合わせてどこもはじめての参拝先でした。

奈良の神社仏閣参拝は足腰が強くないといけません。

奈良県そのものがひとつの修験者であり祈りの霊場であったのではないかと思ってしまいます。

奈良は深い。いろんな意味で深いです。

今回そういえば京都のように外国人との遭遇も少なかったと思います。

やはりまだまだ洗練されたKYOTOへの観光が根強く、ちょっとディープな世界へは外国人には敷居が高いのかな?笑 

次回再訪するとすれば、生駒聖天と吉野 金峯山寺かな。また正反対に離れているからプランが難儀だけど。。

 

1.生駒聖天 寶山寺

2.金峯山寺 蔵王権限ご開帳

3.長谷寺 観音様ご開帳

4.室生寺 金堂ご開帳

5.大神神社と狭井神社