高尾山は風水地形の理想

風水師のお仕事とは

風水師のお仕事とは本来、

都市を制定するための風水地形を探し求めたり、

100年後の子孫繁栄の為に良い地形に良い風水のお墓を作る

のが本来のお仕事だった。

今の風水は現世利益にアレンジされたもので、

そもそも玄関開けて、ハイ、風水鑑定、なんておかしな話かもしれない。

先日の高尾山に登山して、ふと思い起こしていた。

高尾山を2時間で攻略する方法

高尾山はまさしく龍脈

現在の都市部においてもはや理想の風水土地や龍脈を探すことは困難で、皆無だと言われています。

先日高尾山にいって薬王院のHPの略図を見ていて、

あれ?!これって風水のテキストによく見るような理想のカタチだなっと。

お掃除風水とかお気軽風水書籍ではお目にかからないと思いますが、

一応伝統風水を学ぶ場合のテキストには必ず掲載されているものです。

風水で理想の地形って女性の会陰部のカタチなんですよ。

高尾山の中腹には仏舎利があり、しかも一部盛り上げた場所に配置されています。

地図上では突起されたポイントになります。

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高尾山を開拓された方は意図して配置されたとしか思えませんね。

女坂(ゆるやかな登り)、男坂(108段の急な階段)を上がったつきあたりから、
さらに坂をのぼっていったところに守られるように配置されています。

そこから先に薬王院の本殿が配置されている。

富士山とつながっている

高尾山の頂上は599mであり、霊峰富士には及ばないものの、頂上登頂すると
富士山に登山したほどご利益があるとどこかで読んだ。

富士山の龍脈を高尾山で繋いで、そして都心に潤沢な気が流れそのご加護を享受しているのが、
東京都の全域に広がっているのではないだろうか。

東京の繁栄は富士山及び高尾山の龍脈からのエネルギーで保たれているのかもしれませんね。

因みに高尾山を下山してすぐに高幡不動や、大國魂神社などなど都内でも有数の神社仏閣が続く。

恐らく少しでも龍脈のエネルギーに預かろうと近くに位置したのだろうか。

高尾山に登山する観光客の多さ、ミシェランガイドにも乗るほどの人気ぶりを思うと、

まさしく龍脈のエネルギーが溢れているパワースポットといえるだろう。