占いやってると言えないワケ

占いやってるといえない

占い好きで行く先々で鑑定をしてもらっていたことは書きましたが、

自分が占いを勉強するようになってから、

自分が占いをやっている、

ということを人に話すことに抵抗があります。

はじめて知り合いになった方や、盛り上がった席でも気軽に

”占いとか、風水が趣味でね、長いこと勉強してんだ~”

っていうと、

そこに10人いればほぼ全員に、

え?!頭巾かぶって、水晶玉を前に手をかざしてのぞいているわけ~?

っと茶化されます。

そう、実際こんなに面倒で難解なロジックを分析しているなんて、
知る由もないでしょうから。

最近は反論するのも疲れたので、

”そ~なの~よ~”って自虐します。

アハハ~

内心は、

あー、、またか。。

ですが。。

それとどうもCielの見た目?!と相違があるようで、
かなりリアリストに見えるらしく、

占いとか風水に全然関心がないヒト

に見えるらしいのです。

これもまたほんとに同じリアクションされます(*_*;

”そうゆうの全然興味なさそうにみえる。。”

って。

んーまーそうかもね。

でも残念ながら世間での占い師や風水師に対する認識とはそうゆうものらしい。

怪しい。。、迷信、眉唾、とね。

哀しいかなそれが世間の占い師のイメージということはわかった。

男性からは特にそうゆうこと言われるの多いですね。

でも、オレの出世運占って~、とか言われたことは一度もありません。

でもそれは健全な気がしてホッとします。

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女性からは相変わらず、”西に黄色ですよね~? お掃除ですか?” と聞かれます。

そこから三元九運の話からはじめたらどうなるでしょうか。。爆

どれだけ答えるのにメンドクサイことなのか想像つくでしょう。

占いと占術の違い

確かにこのブログでもよく書いてますが、リアルの仕事でちゃんと金儲けして、
趣味で風水とか占術やるべきだ、なんて書いてるぐらいですから、

風水で開運とかいう前に”すべきことを”してからやるべきだ、ともね。
だからかな。占いに関心が無さそうに見えるのかもしれない。

不思議やオカルトとは別モノ。ととらえているのは事実です。

占いだって、活用すべきツールのひとつ、ととらえているので、
自分で占いというのも違う気がするのです。

そう占術ならまだしっくりくるかな。

そう術なんですよ。テクニックです。

だからカウンセラー占い師と一緒にされたくない、ていうのが強いのかも。

占いは恥ずかしいの?

学生時代に交際していた彼にデート中に”手相見せて”と聞かれて詳しかったのを思い出しました。彼は某企業の御曹司でしたがどうやら常に相談するお抱え占い師はいたようですね。

他にも日本では誰もが知る大企業の御曹司と仕事で一緒だったときも、同僚に命式占ってました(^_^.) 

今思うとやはり大企業の幹部ともなれば、孤独な決断とその重圧を常に抱えているわけで、やはり何かしら”そうゆうもの”を時には取り入れることもせざるを得なかったのではないでしょうか。

言わないだけで、昔から事業家だけではなく、政治家などもお抱え占い師がいたことは知られていることです。

”そんなものに頼らない!自分の努力で運命は切り開くんだ!”という方もいますが、

ベストセラー”運命を拓く”、中村天風の書籍にも占いに頼る心の弱さを痛烈批判していますからね、

なんか怒られている気がしてほとんど読まずにブックオフ~。

はい、あの~Cielは基本そう思ってますよ。 だから、違うんだってば~

っとその辺の違いを説明するのも何なので、言えなくなってしまいます。